自分なりのけじめ

次にブログ書く時は明るい内容にしたいと思っていたけど、自分なりのけじめとして重い話にはなってしまうけれどブログにすることにしました。

長くなると思いますが最後まで読んでくださると嬉しいです。

 

 

 

 

 

私がしょおこじ担になったのは去年ジャニフワが終わった頃。ジャニフワが決まる頃はなにきんが好きだったけれど今ほどではなくて、でもすごく嬉しくて。別垢の仲の良いフォロワーさんに深夜ながら歓喜のLINEを送ったのを今でも覚えています。

 

当時Prince担になりたてで、ジャニフワも一番の目当てはPrinceでした。

博多座公演が始まるまで康二くんや関ジュがいるなんて知らなかったから。

 

初めて自分のお金で入って、初めての遠征で、初めてのPrinceの現場で、初めて最前列で観れて。初めて尽くしの現場が、ジャニフワでした。

 

博多座公演初日のレポで

「向井くんの出番がめちゃくちゃ多い。西の座長って感じ」

という言葉を見たあの時は忘れもしません。

 

 

関西はなにきん以外ほぼ無知で入ったけど、龍太くんがアクロバットできるって知ったり丈くんの作った漫才はとても面白かったしリチャ大橋くんもギャップがすごくて。たくさん関西の良さに気づけて。

目当てだったPrinceもすごくかっこよくて、この人たちを好きになれてよかった...!と心の底から思えるそんな公演でした。

 

でも一番の発見は、しょおこじが素晴らしかったこと。

1幕最初の紫耀のフライングで受け止めるのが康二くんだったり、オールダンスではシンメで踊るところがあったり、お笑いランドでははちゃめちゃに笑顔な二人がいて。2幕最後のFuture Islandでハイタッチしたり。

 

 

 

大阪公演が千秋楽を終えて気づいたらしょおこじと康二くんの担当になっていました。

 

 

短いようで長かった1年。しょおこじ担としては嬉しい時間よりも苦しい時間の方が遥かに長かった。

 

去年はまいジャニ in 東京もあった。夏はEXシアターと松竹座がアメフリで繋がった。秋はジャニフワでしょおこじオンパレード、雑誌でもまいジャニでもたくさん絡みがあった。

 

でも今年は...?

まいジャニでジャニアイ特集があった。東西であのセカムブをやって紫耀が見学に来た。Jr祭りではジャケット掛け合ったりおんぶしたりとにかく幸せな空間だった。

 

どうしても去年と今を比較してしまう自分がいました。

 

絡みがある度、泣くくらい喜んで、でも絡みなんて数えるくらいにしか...

そんな状況に耐えられなくなってずっとずっと迷ってきました。

 

ユメアイでも

廉ちゃんが「俺たち3人で頑張っていこう」とか

海ちゃんが「二人の存在に圧倒されてでも笑顔を絶やさず頑張ってきて、最近それがやっと報われるようになってきた」とか

舞台の演出上とは言え自分が責められているような気分でした

 

 

紫耀はもう関西Jrじゃない。これから先、Mr.KINGの一人としてジャニーズJrのトップで居続ける。

 

それでも自分はしょおこじが好きで、どうしようもなくて、

2人が共に歩む未来を願ったっていいじゃないか

 

そう思ってきたけれど、

Mr.KINGで頑張ろうという言葉がしょおこじを諦めろという言葉に聞こえてしまってすごくつらくなって。もうこんな苦しい思いをしたくない楽しくおたくをしたいそういう思いが強くなりしょおこじ担と名乗ることを止めようと決めました。

 

正直、これから先もずっと好きでいるだろうし、しょおこじが揃う現場には絶対入ると思う。

でもしょおこじに執着しないおたくになろう、たまに発信されるしょおこじにたくさん泣いてたくさん笑ってたくさん喜ぼう。そう思えるようになりたい。

 

今まで通りKin Kanもなにきんもしょおこじも心の中の大事な場所に鍵をかけて大切にしまっておこうと思います。

 

これが私なりに出した決断です。ずっと迷ってきたけどようやく、ようやく言えた。

 

これからも今まで通りこんな私と仲良くしてくれたらうれしいです!

長々と失礼しました!

いつか素直に「大好き」と伝えたくて

8月4日。

 

今日はKin Kan結成5周年というおめでたい日。

なのに私はなぜこんなにも気分が上がらないのだろうか...

 

第一に、もう一人の自担である岸優太くんが所属するユニット・Prince単独のサマステ(通称キントレ)があまりにも素晴らしくて、なかなかロスから抜け出せないせいか。

(ちょうど本日放送の少クラでキンキメドレーを披露していたのでここ1週間ほど引きずる予定である)

 

それだけではない気がする。

日に日に熱量が下がっていっている気がする。

 

Kin Kanが大好きで忘れられなくて、思い出にしたくなくて。

「一緒にデビューしよう!」力強く誓い合ったあの日を過去のものとしたくなくて。

 

でも、一般的には東京Jr・Mr.KING平野紫耀であり、関西ジャニーズJr.の向井康二であり、美容室ALBUMで働く美容師・金内柊真である。

どこからどう見たって、交わることのない3人。

 

わかってる。

わかってる。

嫌ってくらい思い知らされてる。

 

でも、去年はシンメで踊ってたじゃん...

あまり多くを語らなくなった康二くんが「紫耀は相変わらずかわいくて何も変わってなくて」「2人並んで踊る場面はすごく楽しい」って言ってたじゃん...

 

そう思えてならない。

 

こんなにつらい思いをするくらいなら好きになりたくなかった

嫌いになれればよかったのに。

 

あとどれくらい経てばKin Kanやしょおこじに執着しないで済むのか、分からない。

今月中に担降りするかもしれないし、ずっと応援(という名の執着)していくかもしれない。

 

とにかく今は、3人が出会えたことに感謝しようと思う。

 

いつか素直に「大好きです」と伝えたい。

素直に今の気持ちを綴ってみる。

どうしてこんなにもKin Kanが忘れられないのか、ふと考えてみることがある。

 

紫耀にはMr.KINGという場所があって、康二くんには関西ジャニーズJrという場所があって、柊真には美容師という場所があって。

 

バラバラになった3人を今でもこうして「大好き」だとか「忘れられない」とか言ってもいいのだろうか。

 

もう一生叶うのことないある種「夢」のようなことをいつまでもいつまでも追い続けていていいのだろうか。

 

 

 

 

そんなこと良いわけないと思った。

 

 

 

だって、そのようなことを言うこと自体、彼らの現在を否定することになるのでないかと思い始めたから。

 

実際、上記のようなTwitterユーザーのつぶやきを何万回とも見てきて、正直Kin Kanの3人を好きでいることがつらくなってきていた。

 

 

 

彼らは彼らの道を、それぞれ違う形で歩んでいる。私はそれを応援しなければならない。そう感じ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

でもできなかった。

なぜか?つい先日更新された関西ジャニーズJrによる「かんじゅ日誌」を読んだからである。事務所内イチとも言われる”ジャニオタ”古謝那伊留くんのターンだった。

 

 

 

 

愛する人を想うその素直な気持ちは絶対に伝わります。

誰に何て言われても折れずにその愛をずっと持ち続けてください。

いつかそれは認められて必ず素敵な愛の花を咲かすと思います。

 

 

 

 

涙が止まらなかった。

きっと彼は自分たちのファンに向けてのメッセージだっただろうけれど、私にはそう思えなかった。

 

 

ああ、私も好きでいていいんだ。

Kin Kanをそのまま戻すことはできないけれど、康二くんと紫耀がずっと隣にいる未来を願ってもいいんだ。

誰に何て言われたってこの気持ち押し込まなくていいんだ。

 

 

全くの自惚れだけれど古謝くんに自分を励ましてもらっているような、そんな気がしてならなかった。

 

だから私は宣言する。

 

関西ジャニーズJr内のユニット・Kin Kanが世界で一番大好きだ。

 

柊真はもうJrではないけれど、彼が残していった意思を引き継げるのは康二くんと紫耀、ひいてはなにわ皇子の3人だと確信している。

だからこそ、だからこそ。康二くんと紫耀はずっと、ずっとずっとずっと一緒にいて隣で笑いあっていてほしい。

お互い甘えん坊だけど、かまってちゃんだけど、小さなことですぐ泣いてたけど、

ダンスも上手くて、歌も上手くて、かっこよくて、

そんな二人にずっとそばにいてほしいのだ。

 

 

 

そう思うくらい自由だよね?

 

 

終わり

 

 

 

(しょおこじも大好きじゃないか!という苦情は受け付けません。笑)