星と金貨

夢を与えてくれてありがとう

夢よ、花よ

PRODUCE X 101、第9話終わりました。(書いてるのは9話放送前)

 

ひとまず、

マヒロくん、グノちゃんお疲れ様でした!

あの、YGから初めて練習生を出すってのでお披露目の頃から注目してたけど、最初はふ~んくらいしか思わなかったのが懐かしい。ごめんね。

「YG宝石箱」の二人だって聞いてたけど、名前くらいしか聞いたことなかったから少し調べました。

どっちも歌が上手くて、さすがYGだって思った。

少しだけ「宝石箱」の映像見ました。

ずっと一緒に頑張ってきたヨシノリくんとバトルしなきゃいけなくて、それでも苦しみながら二人でステージ作り上げて、でも結局自分が出ていかなければならなくなったとき、心配させまいと彼の前では絶対涙を流さなかったマヒロくん。

リーダーになったものの、外国人ゆえ同じグループのメンバーと上手く意思疎通が図れずリーダーを変更したとき、「僕も韓国語が上手くなりたいです」と切実に語ったグノちゃん。

 

そんな二人を見て、応援したいって思えた。

 

でも世間は全然好意的になんて見てくれなかったね。

今回のシーズンで国プは、何よりもビジュアル重視で排他的で、見た目だけで全てを判断してしまうようなキッズが多かったから。

外国人ってだけで地雷視されて、マヒロくんなんて肌荒れしてるからって批判もあったし、YG所属のタレントたちが起こした数々の不祥事のせいであるはずの事務所のネームバリューも皆無になって...

(制作側からの意図も感じるけど)事務所別評価で、二人ともボーカルポジ希望のはずなのになぜかラップメインの曲やって酷評されたり、上手くいかないところだけピックアップされて...

 

マヒロくんが肌荒れに悩んで皮膚科に通院して痛みを感じるほどの治療をしたって日記に書いてたと知った時は涙が止まらなかった。

いくら美意識が高いと言われる国でも、言っていいことと悪いことくらいわかるだろうよ...どんなに治療したって治らない人もいるし、通院するくらいだから相当コンプレックスあるはずなのにそんな人に向かって悪口言うんだもん、怒り通り越して呆れるよ。

 

クールに決めて先生たちからも「目つきがいい!!」って褒められても現場投票数は最下位、センターになってコンセプトもよく消化できてたのにそれでも最下位。一体マヒロくんは国プに何をしたって言うんだろうね。

グループバトルのセンターが過去のことで降板したから立候補していた件も全カット(8話で他のメンバーの分量のおこぼれで知った)、知らん間にラッパー引き受けてるしもう何がなんだか。

ポジション評価じゃ、自分の順位気にしたのか唯一センターに立候補すらしてない。仮センターが上手くいかなくて変更する流れの時も何となく嫌な雰囲気に演出したり。

 

 

エムネとYGが仲が悪いのは周知の事実だけどほんとにクソ。現役YG練習生に加えて以前YGの練習生だった宝石箱メン(ミダム、ソカ、ソンヨン)は実力あるのに分量ないし投票数も少ない、YGが主催したミクナ出演組(グッコン、ソンテ等)も分量ない。ここまでくれば偶然の一致じゃないことくらい明白だわ。

 

グノちゃんも悪編されすぎて可哀相だった。

レベル別再評価で失敗してレベルダウンしたときも「YG練習生も人間ですから」みたいな発言切り取られ傲慢な印象操作されたし、アッキンダのセンターだったけど変更して別のメンバーになったときもないはずなのに険悪な雰囲気に演出されて。

センターのシール剥がす部分だけ別撮りするような非情な制作スタッフに辟易したし、Swalla自体にも分量ないし、現場じゃ最下位だし...

 

グノちゃんが辛いときでもわざと笑顔を見せてポジティブでいようとしてたのわかってるから。「ヘラヘラしてる」なんて批判する国プは無視しようね!!

 

 

宝石箱で二人の絡みはほぼなかったけど、プデュに出るって決めてから仲良くなったんだろうなと思われる二人がかわいくてかわいくて...

わざとマヒロくんの席に座ってちょっかい出すグノたん...

f:id:knkiyk:20190627101728j:plain

こう見えてグノちゃんが年上なんだよな...日本では同学年だけど、韓国じゃマヒロくんが年下なので世界がバグる。

 

こんなかわいい二人が放出されて戻るのがあのYGだから...きっと国プへの手紙なんて出さないだろうし、これからアイドル続けるのかどうかもわからない...グノちゃん台湾出身だから故郷へ戻る可能性もあるし、マヒロくんはもともと日本支部所属で日本で練習してたから...これが二人でいる最後かもしれないと思いながら見てるよ。つらいね。

マヒグノは韓国内よりも海外人気が高いからプデュJAPANに出てもいいんだよ(半分冗談半分本気)

 

 

 

グノちゃん、マヒロくん、プデュに出てくれてありがとう。勇気を出して出演してくれてありがとう。

サバイバル2回も続けてだなんて相当きつかっただろうにね。

でも心優しい二人は人を蹴落としてなんぼのサバイバルには向いてない気がするよ。だから今は身体を休めてほしい。海外非国プの方が二人の魅力に気づいてるから、国プの意見だけが全てだなんて思わないで。あなたたちの素敵な部分、ちゃんと見てくれている人はいっぱいいるよ。

 

最後に、国プじゃなくてごめんね。投票できなくてごめんね。

エゴだけど二人にはこれからもアイドルとしてデビューしてほしいよ。お願いだからアイドルという夢を捨てないで。

 

しがない日本のファンより

ジャニオタがプデュにハマったはなし。

 

定期的に自分の思いを文章化しないと済まない病気になりつつあるので、自己紹介代わりというか、アカウント移行したので改めてお話しさせてください。

 

 

―プデュにハマってしまいました―

 

プデュって何?と思ったでしょ?今から説明しましょう。

 

『プデュ』というのは、”Produce101”(プロデュース101)という韓国で放送されている番組の略称です。たくさんのアイドル候補生(「練習生」といいます)が様々なステージを披露していきながらデビューを目指すサバイバルオーディション番組です。

日本ではこういう番組少ないから新鮮ですよね。

 

このプデュの醍醐味は、番組の視聴者が「国民プロデューサー」となってデビューするメンバーを決められること。数多いる練習生の中から自分の推しを見つけて応援して投票してデビューさせることができます。ジャニオタ好きそう。

Myojoの恋人にしたいJr.ランキングってあるじゃないですか、それを規模をめっちゃ大きくしたバージョンと考えてもらったほうが分かりやすいかもしれないです。ざっくりですけど。AKB総選挙と足して2で割ったような感じ。

 

今やプデュは3シーズン分制作されていて、いまシーズン4にあたるProduceX101が放送中です。Abema TVでは毎週木曜日に日本語字幕版が無料配信されてるのでぜひ見てみてね。

 

わたしがハマったのは2017年に放送されたシーズン2です。シーズン2でデビューしたグループはWanna One(ワナワン)といいます。このシーズンが超絶大ヒットしたことからプデュの人気に更に火が付き、更にはWanna Oneは世界的にも大人気グループになりました。

約1年半の活動期間を終え昨年12月に解散。今年の1月にラストコンサートを行いました。解散後、各々の事務所に戻りソロデビューしたり、元のグループに戻ったり、また所属事務所からデビューしたり、別々の道を歩んでいます。

 

 

基本的に番組に参加するのは、デビューをしていない"練習生”だけれど、既デビュー組も参加してます。シーズン2ではその代表格がNU'EST(ニュイスト)でした。今回はニュイを紹介したい。

f:id:knkiyk:20190517090802j:plain

...まあこの方たち苦労しかしてないんです。事務所初のボーイズグループとして2012年に華々しくデビューしたもののあまりうまくいかず、本国(韓国)でのファンの基盤を固めきれないまま日本デビューしちゃったので定員すら埋まらなかったり...そんな状況の中、最後のチャンスとしてプデュへの出演を決めました。しかも「練習生」という立場として。

※参加したのはチェミンギくん(一番左)、キムジョンヒョンくん(真ん中)、ファンミニョンくん(右から2番目)、カンドンホくん(一番右)です。最年長のアロンくん(左から2番目)は怪我から出演を辞退しました

 

当然他の練習生たちからは「ずるいよね」とか「デビューしてるからファンもたくさんいるだろうし」と辛辣な意見を頂戴するわけです。でも当の本人たちは「謙虚でいなくちゃ」って言ってて...デビュー6年目でそれなりのキャリアもあるけれど当時まだ21歳ですよ...威張ることだってできるのにそうしなかったのは皆の人柄がいいからだよ...。

 

 

プデュでは一番初めに所属事務所別にレベル評価を受けます。そのレベル毎にレッスンを受け、数日後(ここ重要)の再評価のあと最終的なレベルに応じた課題曲の披露が行われます。

ABCDFに振り分けられ、Aはセンターステージで踊れますが、Fは完全にバックダンサー扱いです。マイクすらない。

 



 

番組独特の雰囲気と緊張感、デビュー組というプレッシャーからか本来の実力を発揮できない...結果的にミニョンくんのみC、3人はDクラスへ。その場にいた練習生もびっくり。

 

再評価はカメラで撮影しその映像をトレーナー陣が見てレベルを決めるんですが、ミニョンくん全然踊れないんですよ...Cクラスの中ではエースでレベル昇格すると思ってた練習生が殆どだったので。カメラと皆の視線に緊張したんかな...

ドンホさんもミンギちゃんも同じでした...ドンホさんはDのまま、ミンギちゃんはFへ...

 ※ちなみにこの動画内で一番最初にC→Bにランクアップした練習生、プデュ参加者の中で唯一の日本人です

唯一ランクアップしたニュイのリーダーJRくんはBクラスへ。

折角Bにいけたのにあまり喜んでないんですよ。他のメンバーが実力を発揮できずに苦しむ姿を見ていられず目を覆ったり、そんな彼らに対して申し訳ないと...「自分がリーダーだからこんなに苦労したんだと思う」って言ってたけど、JRくんがリーダーだったから腐らずにここまでやってこれたんだよ...

 

そんなこんなで胸が痛むような映像しかなかったのでここでちょっと息抜き程度に課題曲の나야 나(ナヤナ)貼っておきます。ミニョンくんとJRくん映ってるので(一瞬ですが)見つけてみて!!



金かけてるステージだなあと思ったあなた、正解です。

 

このナヤナを収録した後、グループバトルが始まります。

グループはナヤナでセンターを務めたイデフィくんがまず自分のチームに入れたい練習生を選び、そこからはくじ引きで選ばれた子たちが自由に練習生を選択できる権利が与えられます。

そこでデフィくんの次にメンバー選択権をもらったのが、何を隠そうミニョンくんです。

f:id:knkiyk:20190315125543p:plain

 

まあこのグループがバランスのとれた非常にいいチームでして、後にプデュシーズン2伝説の班になります。Super JuniorのSorry,Sorryという曲を披露したのでソリソリ2班って呼ばれてます。

f:id:knkiyk:20190315125508p:plain

左からニュイのリーダー・JR(愛称:国鉄)、ピンク髪で目を引くカンダニエル、メインボーカルのキムジェファン、このチームのセンター・オンソンウ、このチームを編成した天才プロデューサー・ファンミニョン、ポ〇コツモデル・クォンヒョンビン

 

 

 

このソリソリ2班はデフィくんが編成した自称・アベンジャーズチームも対戦したくない相手として避けていたので、曲の選択権を獲得し対戦相手を指定できるチームからは最後まで指名されず残ったこのソリソリという曲に行き付きました。ほんとはBTSのサンナムジャやりたかったみたいだけどソリソリになって本当に良かったと思う...

 

まず、チームのリーダーとセンターを決めます。JRくんはリーダーは他の誰かがやった方がいいと思ってたみたいですが、満場一致でリーダーに。

この時のミニョンくん「僕はジョンヒョン(JRくんの本名)を信じてます」「(リーダーに推薦されたけど)大丈夫?これは俺らの意見だから」

 

最高やないか...無理強いしないけどやっぱり全信頼寄せてるんだな...

個人的にこの二人(ミン鉄や2hyunと呼ばれてる)はWゆうたみたいな関係性だと思っているので...表立ってイチャコラはしないけどお互いがお互いを認めて信頼してる感じが...(異論は認めます)こういうのまじで弱いのはジャニオタの性ですかね

 

センターはすんなりとオンソンウ氏に決定。

センターはやっぱり特別だから割と揉めるチームも多いんだけどこのチームは平和でいい...。

 

...でも、ヒョンビンがやばいんですよ。モデル事務所所属だからか、歌もダンスも上手くなくて全然踊れない...先生からお叱りを受けたにも関わらず練習の態度もなんだか不真面目...そんなヒョンビンに苛立ちを隠せないチームメイト...

そこでリーダーJRが動きます。

 

何も言わず練習室を出て行ったヒョンビンを呼び戻してお説教を。

「何で注意されてもしっかりできないんだ」「声が大きくなっちゃうじゃないか。お?」

「できない奴だってレッテル貼られたら生き残れないじゃないか。頑張らないと」

「俺は我慢してたんだよほんとに。お前たちがどういう気持ちでこの番組に出てるのか知らないけど俺は(一生懸命)やらなきゃ。俺はダメなら終わりなんだよ」

f:id:knkiyk:20190517101247j:plain

ここに命を懸けてきたという彼しか言えない言葉。

 

ヒョンビンできないじゃん。何で選んだの?」と他の練習生から言われたけどそれを正反対にひっくり返すつもりです、と強く言い切ってました。

 

そこからヒョンビンは熱心に練習するようになった、というわけです。ここのチームはリーダーがポンコツを成長させる、というストーリーにフォーカスしていたので他のメンバーはあまり映ってないですが、このシーンがあったからこそJRくんはここから順位を上げていったのかななんて。

 

後に語られたことですが、オンさんやダニエルは「ソリソリを練習してたときが一番楽しかった」「本当の友達だったよね」と言っていて、ヒョンビンに苛々するダニエルが抜かれてましたが実際そういう時間は少なかったのかなあとも思えます。

 

ソリソリ2班のパフォーマンスとくとご覧あれ...


リアルのこの動画は何十回と見てます。全然飽きない。中毒である

 

このソリソリ2班が伝説となった一つの理由として、ミニョンくんが選んだメンバーが放送後どんどん上位に上がっていったことだと思います。

 

Aクラス、Bクラスから2人ずつ選んだことでステージの完成度が凄く高かったし、先述した「リーダーができない練習生を成長させたサクセスストーリー」も、全てミニョンくんの作戦だったのではないかと思えるほど...

この班からデビューメンバーが4人出て、埋もれ気味だったメインボーカルのジェファンもこの放送後から注目され始め結果デビューしましたし。このジェファンは事務所に所属していない”個人練習生”だったので、放送中のシーズン4では出演している個人練習生の希望の光になっています。

f:id:knkiyk:20190517103746j:plain

先見の明があるということからミニョンくんは諸葛亮孔明みたいなあだ名がついたんですよね。ミニョンくん元々東方神起をリスペクトしていたから、こう光るものを見つける才能みたいものが本能的にあったんだと思います。あとファンだったからファンが求めるものを演出できたんでしょうね。さすが皇帝。

 

 

 

 

 

 

 

結果から先に言ってしまいますが、

ニュイからデビューメンバーに選ばれたのはただ一人、ミニョンくんだけでした。

JRくんは番組中盤で1位を取ったこともあるし、割と安定してデビュー圏内の11位までに入っていたのでこりゃあもうデビューだと思っていた人も多かったみたいで。14位で名前を呼ばれたその時の会場のざわめきは異様でした。誰もがえ?!?!みたいな顔してた。

 

でもJRくんは涙ひとつ見せず、笑顔で気丈に振る舞うんです。こっちがつらい...

f:id:knkiyk:20190417112902j:plain

全ての評価でリーダーで、パートに全く固執しなくて、優しくも厳しくアドバイスしたり、自分のソロパートなんか殆どないのに、リーダーとして引っ張っていった彼。わたしはミニョンくん推しだけど、このプデュの時のJRくんは別枠です。人として尊敬する。なんであんなに聖人君子でいられたんだろう...

 

 

一方、14位でJRくんが呼ばれた瞬間、ミニョンくんは天を仰ぐんです。涙を堪えるように。

同じ事務所で、同じグループで、同い年で切磋琢磨し合ってきたメンバーがデビューできず、グループの中でただ自分だけが選ばれてしまった...嬉しいはずなのにむしろつらそうなミニョンくん...

他のデビューメンバーは笑顔で共に頑張った練習生たちとハグしてるんですが、ミニョンくんの涙はなかなか止まらない。



会場の観客に挨拶した後も人の輪から外れるように一人で涙を流す彼は人一倍優しくて責任感が強くてメンバー想いなんだなって。

 

 

上記の動画の1:45付近で現れる練習生はユ・ソノくん(当時15歳)といいます。ユソノはミニョンくんのことが大好きで、抱きついたりキスしようとしたり大好きアピールたくさんしてた高身長イケメンです。練習生期間が短かったため、自分のことを「ひよこ練習生です」と自己紹介してました。かわいい

f:id:knkiyk:20190517144454j:plain

見よ、このデロデロに緩んだお顔を。あ、後ろからバックハグしてるのがユソノです。友情出演キムジョンヒョン

 

実はソノも最終評価まで進んでてデビューできる可能性もあったんですよ。同じ事務所からほぼ同期で同学年のライ・クァンリンくんがデビューしたから悔しかっただろうにね。

でもソノは仲間におめでとうのハグをたくさんしてました。ミニョンくんには特に。

 

ひとり泣いてるミニョンくんの涙を拭い、おんぶをせがみ傍から離れないんです。2:05~は「何で泣いてるの?喜ばないと!!」って言ってるようで...涙腺が緩いわたしは号泣するしかない

 

この映像はリアルタイムで放送されたわけではないですが、多少なりとも放送に載ってソノへ批判が出るわけです

「一人にしてほしそうなのになんでしてあげないの?」「ソノはひよこだから分かんないんだよ」

 

...私にはそう見えなかったんですよね。本来デビューメンバーに選ばれるのはすごく光栄なことだから、ソノはただただミニョンくんに喜んでほしかったと思うんだよ...「ヒョン(お兄さんの意)すごい!おめでとう!!」って言ってるんだよきっと。練習生期間半年のひよっこでもさすがに分かるはずだから...現にニュイのドンホくんが来た時はすぐ離れてますし。

 

2:40~はソノに加えてJRくんがいます。

 

JR「普段全然泣かないのに~!」ソノ「僕も泣いてるの見るの2回目!」

JR「おめでとう。」ソノ「僕のために泣いてくれてるの?」

ドンホ「俺らの中から1人入っただけでもすごいよ」

...ニュイのメンバー皆優しすぎて涙ちょちょぎれる...

ドンホさんも13位で中々惜しい順位だったんだけどなあ...

 

 

ミニョンくんがWanna Oneで活動している間、プデュに出演していた3人とアロンくんで新たにNU'EST W(ニュイストダブリュー、略称ニュブル)として新曲をリリースしました。

WはWaiting、ミニョンくんを待ってるという意味が込められておりました...

 

プデュで人気と知名度が抜群に上昇したのでニュブルのファンが一気に増え、ミニョンくんもワナワンとしてスーパースターの仲間入り...

 

ワナワンは解散したわけですが、ここでもいざこざがあったようでして...

ミニョンくん不在のニュブルのファン、ワナワンにいるミニョンくんだけを好きなファン、ワナワンのファン、ニュイのファン、其々の理想が複雑に絡まり合い...しまいにはミニョンくんだけに批判が集中してしまったことも...

 

 

「ワナワンにいるんだからニュブルと絡むな」「もうニュイに戻ってこなくていい」

......悪口がえげつねえ...思っててもそんなアイドル本人たちが見える場所には書き込まないけどやっちゃうのが韓国人なんですかね...

 

今はニュイに戻ったミニョンくんですが元ワナワンのメンバーと今でも交流しているという話を本人が言えない。ワナワンにいた時もニュブルと連絡取り合ってたんだろうけど、殆どそういう話を言わなかったから。ミニョンくんはとっても優しい人なんです。

其々のファンを悲しませないように敢えて発言しないんですから...

 

ニュイは今までいろんなことを経験してきた分、メンバー皆謙虚でファン想いなんですよ...新人並みにお辞儀するし、全然おごり高ぶらない。長い間日本で活動してたので日本語が本当に堪能ですし、最近は日本でのイベントも全くないですが日本語を話してくれたり。

ミニョンくんがメンバーの中で一番日本語が堪能なのでワナワンが日本で活動する時は率先して話してくれてました。「日本は特別な場所」って言ってくれたり、めちゃくちゃ嬉しい。

 

 

 

だいぶ話は逸れましたが!プデュ、難しいですよね?

制作してるのがMnet(エムネット)ってところなんですが、シーズン新しくなるごとにどんどんルールを変更してるのでわたしも良く分かってないです。あと、悪魔の編集ってやつをよくします。展開を面白くするために練習生の印象を悪く編集したりすることです。視聴者からの批判が多くなって放出された子もいたな...

発言が切り取られてしまうので本心ではないのにそう思っているかのように放送されてしまうのがエムネの悪いところや

※番組上でニュイの事務所別評価を見て「思ってたほどじゃなかった」と発言した練習生は、番組から放出されてしまった後事務所を辞め「もうアイドルはしない」と言ってたそうです...韓国の人たちって言葉がきついから(察して)

 

あと放送分量に大きく偏りが出ます。

練習過程でセンターやメインボーカルに変更があれば大抵放送されますし、何より「練習では上手くいかずにトレーナー達から沢山怒られたけど、本番で上手くいった」みたいなサクセスストーリーが大好きですエムネ。

放送に載ればある程度見てくれる人はいるしそこがきっかけで投票してくれる人も増えますが、分量がなければそのチャンスがない。

しかし番組を通して殆ど分量を貰えなかったのに比較的良い順位だったのが高田健太くんなんですけどね。唯一の日本人だった健太くん、ほんっとに映らない。センターになっても映らない。リーダーになっても映らない。そんな中で20位台をキープできた偉大な方です...エムネ日本人嫌い説

 

 

プデュの男性版は初めてのシーズンだったので、顔良し実力申し分なしみたいな練習生がゴロゴロいたし、三十路から中学生まで参加していたので好みの練習生が見つけやすそうでした...(非リアタイ組)

 

 

【余談】

現在放送中のシーズン4では国プたちが「顔重視で選ぼう、実力はいずれ追いついてくる」みたいな謎理論のもと実力は...だけどイケメン!!!な練習生ばっかり選んでるんですよね...推しの1人だったある子はイケメンでスキルも十分だったのに、分量がとにかく貰えずに放出されてしまいました...いち推しの子もギリギリな順位なのでとにかく心配である...事務所がエムネと仲悪いので割と悪編に近い編集されてどんどん順位落としてるんだ...ちなみに筆者、シーズン4では日本人応援してるよ!TMI

 

 

 

汗と涙の結晶であるステージのレベルが高いのもそうなんですが、プデュの一番の楽しみって練習生の関係性がどんどん深まっていくところなんですよね。

 

外国人の子に韓国語を教えてあげていたり、実力が劣っている練習生を献身的にサポートする練習生がいたり。練習の合間にふざけ合う時間だったり、脱落してしまう練習生を思って涙している姿だったり。

中には親子みたいな関係を築く子たちもいるので(ex.カンダニエルとイウジン)

残り35人くらいになると皆でデビューしよう(;;)って思ってしまう...意味がねえ!

サバイバルだからしょうがないんだけど!!

グループの再起を賭けて出演する人もいれば、まだ練習生になったばかりで右も左もわからない人もいるので見ている方は良くも悪くもエンタメとして消費してしまいがち...

 

あとひとつ。

プデュ韓国に住んでないと推しに投票できないんすよ...韓国人でも外国にいたら投票できないらしい。詳細は分からん。所詮我らは非国民プロデューサーなんすわ...

誰々を推してます!頑張ってデビューしてね!!!なんて言うくらいしかできないね...無念...虚しきことこの上なし...

 

代理投票なるものもできるらしいんですが、まあ金と時間に余裕がある人くらいしかできないですね。

 

男の子同士の熱い友情が育まれ、番組が終わったあとそれぞれの事務所からデビューして別々のグループになって音楽番組で再会するとか激エモなので...こういうの弱いんだよね

 

 

 

プデュJAPANも開催されるようなのでこれきっかけにプデュにハマる人増えないかな~あわよくばおはなししたいな~との不純な動機がきっかけでしたがこんなに書けるとは思わなかったし自分でも引いてます...

 

機会があれば個人的に好きなパフォーマンスまとめようかなと思っているので良かったらお願いします(^o^)/

 

というわけで皆大好きソリソリ2班のメンバー・옹녈황환で締めます!!起承転結も何もない駄文ではございましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました!

小さな星屑をかき集め

今年は自分にとってすごく大きな出来事が続いた1年だったと思う。

 

 

何と言っても、King & Princeがデビューしたこと。記者会見をしたのが1/17だったからもうすぐ1年経つのか...早いなあ

泣いて泣いて、悔しくて苦しくて、何で今なんだろう?って涙しか出て来なくて...

デビューって本当は嬉しいはずなのにネガティブな感情しか生まれずすごくつらかったなあ

今はやっと一区切りつけられたけれど、まだ完全に消化できるまで時間はかかりそう。

 

デビューするって決まって程なくして、Princeを応援していた周りの子もどんどん前に進んでいくのに、自分はまだ納得できずにとどまっているのがすごくもどかしかった。

 

 

中には

「ファンなら応援してあげなきゃ!」

「好きな人が決めたことなんだから応援してあげなよ」

「そんなに受け入れられないなら降りればいいじゃん」という人もいて...

 

今だからはっきり言うけど、「好きなのに応援できない、したいのに心が苦しい」こんな気持ちわかるわけないし分かってほしくもないって思ってた。人の気持ちなんて理屈で変えられるものでもないし。いいよなあ素直に応援できる人は。私はそんな綺麗事言えるほどの人物じゃなかったから、言いたくなかった。

 

デビューした人のファンしておいてって思われたかもしれないけど、掛け持ちしていたので。複雑だった。

 

Prince3人の雰囲気がこの上なく大好きだったから、あわよくばと思っていたけれど...現実はそうはいかなかったな。

しかもしょおこじ大好きだったし。いや今も大好きだけど。

うーん...って。当時は平野くんに対してすごく...なんて言えばいいんだろう...負の感情しか沸いてこなかった。

それ以前から感じていた違和感も相まって、無理!って。

直談判じゃなくて相談だったとか、誤解していた部分もあったけど今もまだちょっとしこりは残ってる。そんな1年で消えるとは思ってもいないけど。ゆっくり自然消滅するまで待つしかないかな。

 

幸か不幸かKing & Princeは大ブレイクを果たし、沢山の記録を残した大型新人だったけれどもそれに反比例するように関心がどんどん薄れていった。

周りの人からも「キンプリすごいね!」って声をかけられることも俄然多くなったしそれは嬉しいことなんだけど...

 

案の定と言うべきか、Princeというかたちはみるみる減っていった。

真夜プリが終わったこともつらかった。出演する公演にお花を添えてくださったり、写真集が発売したときデビュー決まったとき番組内で報告させてもらえたり、2年間で得られたものがあまりにも大きかった...バラエティの能力が格段に向上したのも真夜プリのおかげ...ずっと続けばいいなと思っていただけにただただ残念だった。

 

King & Princeって言うくらいだからさ、もっとユニット活動してもいいと思うんだ私は!当初もそう言ってたよね?!プリプリもFTGも描いた未来もユアマイも円盤化されるまでずっと言い続けようと思う(ネチネチ)

 

 

 

なにわ男子の結成も大きな変化の一つ。このグループに康二くんは入らなかった。

ジャニーズWESTがデビューして、しょうれんが東京に行って、’’なにわ皇子’’ ’’Kin Kan’’という名前が消滅してから、長らく関西Jr.を引っ張ってきたこじだい。1度も同じグループになっていないのは運命なのかもと漠然と感じた。

でもそれなりにショックはあった。

「あ、康二くんいないんだ...」

と思う一方で、

「トリオも丈橋もいるんだ」

と変に納得できた部分もあり。

これから関西をもっともっと盛り上げていくための起爆剤なのかなとも思った。そんな大きな期待を胸に結成されたグループに康二くんがいないのは、めっちゃくちゃ寂しかったけど。退所しないかすごく心配でもあった。

 

かつての相棒は自叙伝出したでしょ、弟みたいに可愛がってた彼はデビューして一気に知名度も上がり、みっちーもにしたくちゃんもどんどんスター街道まっしぐらで...

底抜けに明るそうで、でも実は超寂しがりでかまちょで心配性な康二くんだから。

仲のいい人に依存しがちだから龍太くんがいなくなったときどうなるんだろう...って杞憂かな...

 

1回もリアルタイムで応援したこともないグループを好きになったときこんなにつらいのかと思い知らされた1年でもあった。

もっと観たくて調べても過去のものしかないの。新しいのが1枚だって増えていかないの。それがたまらなくなる。再結成なんてしなくてもいい、1回だけ1度だけでも集まってくれたら...と何回思ったことか。

「僕達は今でもこんなに仲がいいんですよ!」

と横一列に並んで笑ってくれるだけでいいのに...まだ同じ事務所にいるから希望はあるなんて思ってた私が愚かだったのかなあ。

まあ、名前は伏せるけどある時からかつての仲間の元へ無理をしてでも行く彼と、2年半赴くことはなく話題にもあまり出さなかった彼もいますけどね(すぐ毒づく)(すぐわかる)(名前伏せた意味)

こんなこと書くとすぐアンチの方々が鬼の形相で立ち向かって来られるので自重...

 

キンプリにも関ジュにも熱量が低くなってきた頃、女性アイドルに出会う。

嗚呼、沼である。みんなかわいい。はじめは殆ど同じ衣装だし全然わからんと思っていたのが、今では割と見つかるようになった。ジャニーズと違う女性アイドルは皆推したい。箱で推したいタイプへと豹変。めでたくDDと化す。

 

そして年末、韓国の女性アイドルに興味を示す。Produce48の影響。

韓国の練習生はかわいい上に実力がある。女性アイドルに関してはDD気味だった私が推しを見つける。(あっちの世界では1pickって言うのかな?)

だがしかし、1pickは見つかったものの、庇護欲を掻き立てられる練習生が出てくる出てくる...そしてもれなくステージで披露した曲に熱中する。

(詳しくは割愛)

 

 

 

平成最後の年、たくさんの想いが詰まりすぎていたのだと実感する。

3人だけのPrinceが作り出してくれた空間はもう現れないし、ジャニフワでがむしゃらに踊り狂ったオールダンスももう二度と目にすることはないのだと思うと...

大好き、なんだけどなあ...言葉が出ないや

 

数年後、彼らの姿見た私は心から笑えるのかな...

ダイヤのような思い出に包まれて

 

幸せいっぱいのデビュー日なのに、こんな暗い文章でお目汚ししてしまうこと許してください

 

でも今言っておかなきゃ一生言えなくなると思って、

Twitterの140字じゃ伝えきれないと思ってブログにしました

 

 

 

デビュー発表会見のあった1月17日。雨が降っていて、まるで自分の心を反映しているかのようだった。授業中なのにスマホを開いて眠い目をこじ開けていた午後2時半頃。

 

 

Twitterなんて見なきゃよかった。

 

「デビュー決定!」という文字に絶望しかなかった。授業の内容なんて覚えていない。

 

家に帰ってひたすら泣いた。

 

TLを見ても、おめでとうや祝福の言葉ばかりが並んでいて自分だけが取り残されたような感じがした。

 

泣きながら電話して嫌だ嫌だと喚いた。

仲のいいフォロワーさんには本当に迷惑をかけました。ごめんなさい

 

 

だって、だって、

私はしょおこじが大好きすぎたんだ...

 

こうやって書いてる途中でも涙が溢れて止まらないくらい大好きで、大好きで。

もう無理かもって思ってたけど、もう1回だけでいいから二人が歌って踊る姿が見たいってずっと思ってたから...

苦しくて、悲しくて

でもどうしようもなくて

 

 

「皆が思い通りにいくわけない」

「本人たちが決めたことなんだからファンなら応援するのが当然」

「そんなに嫌なら担当降りればいい」

 

自分でもわかっている。私が大好きだった人たちはもう同じ立場で交わることはない。

でも頭で理解していたって、心が追いついていかないことだってあるでしょ?

 

 

 

 

行き場のない思いを溜めこんでいくうち、大好きなはずの岸くんやPrinceのパフォーマンスまで見れなくなってしまった。

Princeとして最後のオリジナル曲「You are my Princess」が披露されたときも全然ポジティブな感情が浮かんでこなくなった。

 

Princeのみんなは「デビューしてもPrincessなことに変わりはない」「Princessは永遠!」って言ってくれたけど、

そのうち忘れてしまうだろうし、それはしょうがないことだと思う。

そのしょうがないことでも納得できずにずるずると引きずってしまっている自分がいた。

 

Jr.をグループで好きになると絶対つらくなるって分かってたはずなのに。

でもどうしても好きが止まらなかった

 

 

 

 

岸くんを好きになったきっかけも、しょおこじを好きになったきっかけも全然覚えていないけど、

大きなきっかけになったのは2016年のJohnnys Future Worldだった。

 

岸くんを好きになって初めて行ける現場がそれだった。

夏のEXシアター公演もサマパラも帰省で行けなくて、でも行きたい!!と強く思って初めて自分の意思で申し込んだ。

 

幸運なことに博多座のドセン最前列が当たり、間近で観れると興奮しきりだったのを今でも思い出す。

 

ますますPrinceが好きになった。それと同時に、前から気になっていたしょおこじの絡みが大好きになった。

 

大阪公演もなんとかチケットを手に入れ、席こそ悪かったものの十分楽しめた。

 

忘れもしない10月15日の昼公演。

永瀬廉くんが見学し、舞台上に上がった。

 

泣いてしまった。もうそのときにはしょおこじだけじゃなくて、なにきんというかたちを好きになってしまっていた。

 

大好きだと自覚したときにはもう遅かった。

5人はもう一緒にはいない。5人が一緒にパフォーマンスすることなんてきっとこの先ないかもしれない。

そう考えたらつらくてつらくて、

好きにならなければこんなに胸が苦しくなることもなかったのかなって何回も悩んだ

 

 

 

2017年5月ジャニーズJr.祭り大阪城ホール公演。

大好きな5人の姿があった。

5人だけで歌うことも踊ることもなかったし、衣装だってバラバラだったけど

あの5人が今でも繋がって仲良くしているってことが目に見えて実感できた気がして嬉しさと感動で胸がいっぱいになった。

 

ほんの少しだけ希望の光が差し込んだような気がした。

 

 

光が見えた気がしたのは、私だけだったのかもしれない。

そこから先はご存知の通り、キンプリの時代となる。

 

正直、キンプリのことを肯定することができない。

紫耀くんや廉ちゃんは関西にいる方が好き。Princeは3人でいるほうが好き。

そうあってほしいと心の奥底で願いながらオタクをやってきた。

でもそれも今日ですべて終わり。

 

同じジャニーズJr.として5人が同じステージに立つことは二度とない。

 

大好きでした。これからもそして今までも。

f:id:knkiyk:20180523101725j:plain

f:id:knkiyk:20180523115023j:plain

f:id:knkiyk:20180523115052j:plain

5人が揃ったのが映像に残ったのは2017年のJohnnys All Stars Islandの取材の時だったね

 

 

 

そして、大好きな大好きなPrinceちゃん。

ありがとう。

感謝の気持ちしかありません。

とても幸せだった。とても楽しかった。

とても悔しかった。とても苦しかった。

いろんな感情を味わうことができたのは、Princeそして岸くんのファンになれたから。

 

伝統の舞台の出演者に名前がなかった冬も、

初めての単独ライブで最高記録をたたき出した春も、

大きな舞台が決まり新たなスタートとなった夏も、

舞台を通してたくさんのことを学んだ秋も、

その経験を存分に昇華させた冬も、

大きな会場で自分たちのオリ曲を披露した春も、

描いた未来にたどりつけるよう必死で努力したあの夏も、

写真集の発売が決定しJrだけの舞台でメインを張った秋も、

デビューが決まった冬も、

 

私にとってはどれも大事な大事な宝物。

 

PrinceがPrinceでいてくれたこと、その名に恥じないように必死で頑張ってくれたこと、ファンのことを大事に考え大切にしてくれたこと

 

全てにすべてに感謝。

 

本当は3人というかたちを望んでいたけど、一生叶わないからそっと胸の中にしまっておくよ

 

f:id:knkiyk:20180523103018j:plain

f:id:knkiyk:20180523115403j:plain

f:id:knkiyk:20180523115419j:plain

 

まだ何一つ思い出になんてできていないけど、

いつかこれまで過ごした時間を「いい思い出だったな」

そう笑顔で振り返ることができるようになりたい

 

私は他の大多数のように心が綺麗な人間ではないから

「応援する」なんて口が裂けても言えないけど

「受け入れる」ことはできたよ

 

 

だから勝手に好きでいるね。

 

 

初めて言います。

岸優太くん、神宮寺勇太くん、岩橋玄樹くん

デビューおめでとう。

自担がデビューすることになりました。

 

自担がデビューすることになった。

 

たくさんの感情が渦巻いていて今の気持ちを残しておこうと思いはてブロに思いをぶちまけることにした。

 支離滅裂で文章が文章として成り立ってないかもしれないけれどこれが今の私の気持ち。

 

先に言っておきます。ここに書いたことは全て個人的意見なので苦情など一切受け付けません

 

 

 

 

 

このデビューに関して 

私はまだ「おめでとう」と言えていない。Twitterでもつぶやくことすらできていない。

 

 

 

何が不満なのか。

 

 

それはきっと3という数字にこだわっていたからなのかもしれない。

デビューするのならPrince3人でしてほしかったというのが本音。

 

 

岸くんのファンになってからしばらくは3人でやるのは少し厳しいかも、デビューになるのならキンプリが安パイかな~となんとなく思っていた。

 

 

でも去年の夏の単独公演で「3人でもやっていける」って気迫が見えたと感じたから。それ以前のコンサートに入ってないから毎回そんな空気だったのかもしれないけれど、でも、あの少年隊メドレーを観た時に確信した。

 

 

――私はこの3人について行きたい

 

 

ダンスも歌もまだまだかもしれないけど、一生懸命で謙虚でまっすぐな3人についていきたいって、そう思った。PrinceとPrincessだけの空間がたまらなく幸せで、またこんなコンサートに来たいと心から思った。

 

 

 

 ”Princess"と言われることがとてつもなく好きだった。

 

Princeはみんな「Princessは優しい」「皆良い人」ってたくさん言ってくれるし

 

他担からPrinceは平和だねとかPrince応援してるよとか言われることも多くて

 

Princessであることへの誇りが強すぎて

Princessでなくなることが怖くて

 

これから「Princess大好きだよ♡」って岩橋くんが言ってくれなくなるんだと思うだけで悲しくてしょうがない

 

今まではそれが当たり前だったのに。

 

 

 

キンプリでのMCが苦手だというのもある。

 

そこではたいてい岸くんが標的にされる。

 

メンバーたちに悪気がないこと頭ではわかっていても、イジリが過度に思えてつらくなる。

 

とりあえず岸くんでMCのネタいけるっしょ、みたいな魂胆が見えてしまう。

 

岸くんは優しいから笑って許してくれるし「俺は大丈夫」って言ってくれるけど

 

 

 

私はそのイジリが大嫌いだ。

 

 

誰も傷つくことがないPrinceだけのMCが大好きだ。

 

 

 

岸くんと岩橋くんが些細なことで喧嘩しそうになるけどそこで神宮寺くんがすっとフォローしてくれる、あの3人の雰囲気が大好きなのに。

 

きしいわで痴話喧嘩して神宮寺くんが宥めたり、

じぐいわがいちゃいちゃしてハイハイってわざと岸くんがいじけたり、

Wゆうたに嫉妬するいわちだったり、

 

もっともっとPrinceのMCを見せてよ...

せっかくトークのスキルも上がってきた頃だったのに...

 

 

 

 

最近、KINGとの括りが多くなった。雑誌でもテレビでも。

 

 

なんで?Princeだけじゃだめなの?なんで?やっぱりKINGの引き立て役?

年末に単独コンサートだって成功させたし、冠番組だって持ってる、自分たちのオリ曲もたくさん作ってもらえてる。

 

 

何が足りないのか分からない。

 

キンプリじゃなくて、Princeに会いたい気持ちが強くなっていた時にこのデビュー発表。

 

 

心から「おめでとう」が言えない。

 

自担がデビューするなんて、Princeがデビューするなんて、喜ばしいことなのに。

 

 

結局はKINGのお飾りか、なんて思ってしまう。

 

 

TwitterのTLに流れてきたツイートがしばらく理解できなかった。

 

素直に「嬉しい」とか「おめでとう」「応援する」なんて言える人が羨ましい。

 

 

 

 

 

そして私が心から祝福できない理由の最大の要因は向井康二くんの担当でもあること、そしてしょおこじが大好きで大好きでたまらないということ。

 

 

 

 

 

単なるオタクのエゴでしかないけど、康二くんの隣には紫耀がいてほしくて。

東京と関西で離れていてもいつか一緒になれる日がくるんじゃないか、言い続けたら絶対叶うって信じてた。その日が来るまでずっと好きでいたいと思っていた。

 

 

でもそれは叶わない。

 

 

どうしたって、無理だ。

 

 

長年隣で頑張ってきた柊真くんを送り出して、その後紫耀も廉ちゃんも東京で頑張ってこいと送りだして。少しくらいグレたりやさぐれたっていいのに弱音も吐かず、関西のトップとして引っ張っていてくれて。自分も犠牲にして大好きな仲間のために頑張ってきた、そんな康二くんが「デビューおめでとう」ってかつて一緒にいた仲間に言わなくちゃいけないの?

 

 

 

そんなのひどすぎる。

 

 

ひどすぎるよ...。

 

 

 

そりゃ、あの可愛い可愛い紫耀や廉ちゃんがデビューするんだから「おめでとう」くらい言うんだろうけど、私はそれが耐えられそうにない。

 

 

家族みたいに一緒にいて、かつて共に活動していた仲間を何回送り出させれば気が済むの?

 

 

康二くんの苦手な春にどうして...?どうして...

 

 夢であってほしいのに朝が来てテレビつけても新聞見てもそれが現実なんだと思い知らされた。

 

 

ずっと一緒にいてほしいって、

ずっと僕の面倒を見てほしいって、

みんなでデビューしようって、言ったのに

 

 

そんなのずるいよ

 

 

自分だけ東京に出て、康二くんのことや関ジュのことすらあまり話さなくなって、

 

 

上京してすぐの少年たち以来松竹座にも来なくなったくせに

 

 

関西で過ごした時間は忘れてしまったの?

 

 

根底は関西Jrだって言ってたじゃん

 

 

それは口だけだったのかな

 

 

 

 

Kin Kanに入れたことが運命だって言ってた彼も

 

じーこととーま大好き!って言ってた彼も

 

ゴリラ!って言われて違うし!って反論する彼も

 

エイプリルフールをエリンギプールと間違えてた彼も

 

恥ずかしがりながらセンキューする彼も

 

なにきんの写真を入れた特製パッケージのキットカットを雑に扱われて泣いてしまった彼も

 

ピュアでまっすぐで泣き虫でかまちょであまえたな彼も

 

康二くんに褒められてすぐ照れちゃう彼も

 

 

きっともういない

 

 

「キンプリ6人でデビューさせてください」

そう直談判した彼にもう昔の面影を一切感じられなくなった

 

 

 

この新聞記事を読んだ時ますます目の前が真っ暗になった

 

 

5人じゃだめだったの?

今は一人別の世界に旅立ってしまったけれど

せめてあの5人で夢を掴んでほしかった

 「ただいま」っていうたった一言が欲しかった

「おかえり」って笑顔で迎える姿が見たかった

 

 

私がなにきんを好きになったのは柊真くんも紫耀も廉ちゃんも関西Jrから完全にいなくなってしまった後だったから

なにきんっていうのをリアルタイムで感じることができなかった分

5人で夢を掴んでほしいという思いが強かった

 

いや、そこまでじゃなくていい。

 

せめて1回だけでも今の彼らが集まったらどんなパフォーマンスをするのか見たかった

 

 

その願いすらもう届かない 

 

 

大吾だって流星だって康二くんだって

東京で頑張る二人に対して

とてもとてもとても優しかったのに

 

 こんな仕打ちあんまりだ...

 

 

こんなかたちになってしまうのが悔しいし悲しいし

残されたメンバーのことを思うと

言葉が出ない

 

 

 

なにわ皇子Kin Kanがただ大好きで忘れられなくて

思い出にしなきゃいけないのにできなくて

 

それが今つらい感情を生み出している原因だ 

 

 

 

キンプリにあってなにきんにないものは何だったのか

今でも分からないし見つけたくもない

 

 

 

 

しょおこじが二人でいるときの雰囲気が大好きだった。

歳だって歴だって出身だって違うのに、二人が一緒にいるとやわらかく優しく微笑む光景が大好きで。

やめてや~なんていうけど満更でもない紫耀にセクハラまがいのスキンシップをとる康二くんが大好きで。

 

 

 

生で二人を見られたのはジャニフワとJr祭りだけだったけどそれでも二人が作り出す独自の世界が大好きでこれからも続けばいいとそう思ってた。

 

 

東京と関西で離れていても、運命の二人なら絶対に絶対に一緒になれるって本気で思ってた。

言霊を信じたかった。

 

 

 

けれど、現実はそう甘くはなかった。

 

 

仲良しこよしじゃグループなんて成り立たない。

仲が良いだけじゃなくてその中で注意できたりお互いに信頼関係を築いて

刺激を受けてそうしながら切磋琢磨していかなきゃいけない。

 

 

なにわしょおこじも、Princeの3人も、

それができるグループだって思ってたから。

 

だから悔しくて悲しくて苦しくてたまらない。

 

 

 

 キンプリっていう形が嫌いだ。

Prince担としてもなにきん担としても受け入れられない。

 

 

 

 

Kin KanもPrinceも

私が好きなグループはみんな3人だったから

トライアングルになるあの関係が大好きなのに

もう6人になってしまったなら

見れない。

 

 

関係性が変わってしまう

 

 

自分の好きだったものが

大事にしたいと思っていたものが

すべて否定されたような

 

お前の気持ちは重荷なんだと

真正面から言われたような

 

 

そんな感じがした

 

 

さようなら

だと思う。

 

 

岸くんのファンになって、康二くんのファンになって

楽しいこと嬉しいこと

悲しいこと苦しいこと

 

 

一緒に経験して共に歩んでいきたいと思ってたのに

 

 

今はそんな彼らに会いたくない。

 

...会えない。

 

 自担が、自分の思う最低な形でデビューしてしまうことがとにかく嫌で

 

応援できないって口々に言われるグループに大好きな岸くんがいることがとにかくつらくて

 

6人を見たら自分の醜い思いまで吐き出してしまいそうだから

 

 

 

ここで一旦彼らから離れてみて

少しの間ジャニオタじゃない人になって

密かに応援していけるような人になろうと思う。

 

 

 

担降りする勇気が出ないから、休憩というかそんな感じ。

 

 

大嫌いになる前に。

 

 

 

私の大好きだったなにきんも

Princeも

 

 

 

 

 

全部ぜんぶ

さようなら

 

 

 

 ジャニフワで見たしょおこじシンメのオールダンス

Jr祭りで見た絆劇場とおんぶ

EX単独で感じたあの多幸感

写真集を見て感じたPrinceの絆と関係性のすばらしさ

 

ずっとずっと忘れないから。

みんなが忘れたって、私だけは覚えてるから。

 

今更気づいたところでもう遅いけれど

 

本当に

Princeのことが

Kin Kanのことが

なにきんのことが

 

大好きでたまらなかった

 

生で見たことなくたって解体されたって、こんなに好きになれたのはこれがきっと最初で最後だよ

 

今まで幸せな空間を与えてくれて本当に本当にありがとう

 

大好きだったよ

 

だからいつの日か素直におめでとうって言えるようになるまで

 

さよなら。

諦めの悪いなにきん厨による2017年総決算

タイトルの通り、2017年の総決算をしていこうと思います!

 

 ※思いのほか長文です!お時間があるときにおすすめします!

 

本当は新年になる前に公開したかったのですが飽きっぽい性格で断念したため変なタイミングで公開することになりました...

 

 

 

◎1月

・なうぇすと横アリ廉ちゃん見学(withトランピー)

 WESTがデビューしてから初めての見学。紹介はされなかったけどWEST兄さんにバチバチに構ってもらってた廉ちゃん、よかったね。

 

・ジャニアイゲストコーナーにメイン3人+14年組トリオでDream Catcher披露

 あの歴史ある帝国劇場で関ジュのオリジナル曲を披露。そして一緒にはいなかったけど同じ場所でしょおれんが立っていた。

 

◎2月

・まいジャニ ジャニアイ特集

 廉ちゃんソロコーナーにてプレゼントを渡しにこにこし合うだいれん、りゅちぇに個人的感想を突然求める廉ちゃん、そして肩組んだり褒めて照れたり一緒にふざけたりするしょおこじ。まいジャニさんありがとう。

 

・東西SHOW合戦 紫耀廉見学

 廉ちゃんはSnow Man先輩と顕嵐ちゃんと。紫耀はじぐいわと。

 龍太くんが廉ちゃんのこと「関西Jr.の」と紹介したことも話題に。3年ぶりに披露した2nd Movementを見つめる紫耀の表情はどんなものだったのかな。

 

・テレナビ関西版 5人のクロストーク掲載

f:id:knkiyk:20171230233233p:plain

 

◎3月

・春松竹見学なし

 Jr祭りのリハがあったのかな?

 

◎4月

・ジャニーズ大運動会でりゅちぇにべったり廉ちゃん

 当初りゅちぇとみっちーの名前はなかったのですがお仕事で東京にいた2人にジャニーさんが来ちゃいなよってことで呼んだらしい(ジャニーさんグッジョブすぎる)。りゅちぇにべったりベタベタしすぎる廉ちゃんとそれを嫌がろうとするわけでもなく寄り添うりゅちぇってなんなの...後に公式で販売されるくらい闇写は人気でした

f:id:knkiyk:20171230233708j:plain

 

◎5月

・Jr祭り大阪城ホールにて久しぶりに5人がコンサートでの共演

 忘れもしないあのオーラスで、あの華奢な康二くんにムチムチボディ紫耀が飛び乗ったんだよ...あの時の歓声はすごかった。

f:id:knkiyk:20171230234036j:plain

そして絆を歌う紫耀に自分のジャケットをかけて顔を近づける康二くんにも悲鳴にも似た歓声が起きたことは忘れられない

f:id:knkiyk:20171230234153j:plain

 

 

◎6月

ここから急激に絡みが減ります

・康二日誌にて紫耀から郵送で誕生日プレゼント

 「郵送」の2文字に震撼した6/22。ご丁寧に康二くんは「センキュー!」と付け加えていました。どんなプレゼントだったのか、その後全く明かされず。一体紫耀は何をあげたのか...!

 

◎7月

・P誌KinKiベストソングに大吾紫耀廉がまいジャニコンVol.1で披露した曲を挙げる

 (大吾:風の色、紫耀:キミは泣いてツヨくなる、廉:もう君以外愛せない)

 

・大吾日誌にて、廉が表紙を飾るヘアカタログ購入

 「読む用しか買ってないので保存用も買ってくる」ってオタクかよ(泣)

 

・キントレKINGハイB公演にてSee You Again披露

・ポポロJr伝言板でのやりとり

 これ見た方絶対泣いたはず...

f:id:knkiyk:20180106145539j:plain

f:id:knkiyk:20180106145559j:plain

画像の粗さも気にならないほど嬉しかったなあ。ひっさしぶりのこじれん...!!疑問なのはなぜ康二くんが嘘をついたのか...笑

 

 

◎8月

・テレビジョン「東京Jrとコンビを組むなら?」大吾→廉、康二→紫耀

 

f:id:knkiyk:20180106150031j:plain

康二くんが久々に紫耀の名前を挙げたことが何よりうれしくて泣いた。

「会うと落ち着く関係」?!そうだろうな!!!

 

・流星日誌「紫耀くんの制服似合ってる」

 MATCHのCMに出演している紫耀に向けての一言。

 

・少年たち 廉見学

 「永瀬廉見学」ってだけで嬉しくなる。みんなそうでしょ?しかも今回連絡入れずに来たとか... 翌月発売の雑誌の近況で「スケジュール的に厳しいから行けないかも」と言っていたのにも関わらず来たなんてほんとばかやろー(涙)

 

・ポポロ 紫耀がKin Kan キットカット事件を語る

 

f:id:knkiyk:20180119144620j:plain

f:id:knkiyk:20180119144639j:plain

 

・少年たち千穐楽公演前に廉がメールを送る

 廉「頑張っテラフォーマー」大吾「ありがトイストーリー」

 廉「頑張っテルマエ・ロマエ」流星「ありがトロピカルマンゴー」

 なにわ皇子のかわいいやりとりに対し、康二くんには「頑張って」としか送らず、しまいには龍太くんには何も送っていない廉ちゃん。

ちなみに少年たち千穐楽の日とキントレオーラス(キンプリハイB公演)の日は同じでした

 

 

◎9月

・流星日誌 紫耀廉から誕生日プレゼントをもらった

 紫耀からはあずき色の帽子、廉ちゃんから何をもらったか記載はなし

 

・P誌 廉が流星にお祝いメッセージ

 流星の誕生日に「おめでとう。好き♡」と送る廉ちゃん。そしたら「ありがとう。少年たち見にきてね」と返す流星。

「いまだに(廉ちゃんの中では)小学生で止まっている流星が16歳なんて感慨深い」と本当に強火な大西担の永瀬廉でした

 

・ユメアイ大吾見学

 舞台終わり大吾廉の遭遇情報あり。後にトランピーが二人と焼肉食べに行ったと報告してくれました。フッ軽仲間トランピーありがとう(土下座)

 

・M誌 廉 少年たち見学後のエピソード

 終演後にメイン+丈くんと松竹座のお風呂に入った、と。あんな小さいお風呂に廉ちゃんが自ら入ろうぜ~と誘ったらしい。出演していない廉ちゃんはなぜお風呂にはいりたかったのか甚だ疑問である(いいぞもっとやれ)

 

・ユメアイ流星見学(日生少年たち見学後)

 康二くんは9月の帝劇には足を運んでいないという事実...大西畑は仕事で東京に行ったからいいけれど康二くんは自費だから行けなかったとかなんとか...意地でも行ってほしかったよ私は!!!(号泣)

 

・大吾日誌にて紫耀廉へのメッセージ

 廉ちゃんには焼肉行こうのメッセージ。紫耀には体調を気遣い「無理はしてもいいけど無茶はしたらだめ。帝劇で輝く姿を見れてよかった」と。やっぱり西畑さんは関ジュのエースでした涙

 

 

◎10月

・まいジャニ 同期に永瀬廉を挙げる大吾

 惜しくもこれはカットされたみたい...事務所からの圧か?(違う)

 

・湾岸 KING Jr祭りの話題になり文一くんと康二の名前を出す紫耀

 これには泣いた。もっと話してほしかったのにどこから話が逸れてしまったのか...

 

・大吾日誌  紫耀廉へのメッセージ

 もはや恒例になった二人へのメッセージ。紫耀には新たに主演の映画が決まったことを受けお祝いの言葉と「かましたれー!!!」

 

 ◎11月

・P誌 廉の近況に大吾の名前

 だいれんwithトランピーの焼肉エピソード。廉ちゃんはずっとボケて大吾がそれにツッコんでいたそう。平和。

 

・大吾日誌 紫耀廉へメッセージ

 大吾に電話するも「今大阪やけど」と言われブツ切りしちゃう廉ちゃん。理不尽すぎると訴えた大吾さん。仕事などで東京にいることも多かった大吾に電話かけちゃったんだろうなあ...

 紫耀には「自撮りめっちゃ送ってくるけどかっこいいのは分かってるから安心して」と。なんだって?!その素材をくれ大吾さん!!

 

・ポポロ 廉が同期の名前に正門西畑を挙げる

 「東京だと基本ツッコミだけど同期といるとボケになる。ツッコんでもらえるのが嬉しい」んだって!なあ聞いたか!!ボケまくる廉ちゃん見たいぞ!!切実に!!

 

◎12月

・クリパ兄組弟組 廉見学

 毎回のように松竹座に来てくれる廉ちゃんは兄組弟組と分かれてしまったクリパを両方とも見学に来てくれました。MCに参加してくれて「俺たちと永瀬廉が~?」「関西Jr~!」のC&Rに加わってくれて。いつまでも松竹座は廉ちゃんのホームだよ...

 

・W誌 オレ的ベストショットに紫耀が紫耀+Prince+康二大西畑で撮影した写真をセレクト

 

f:id:knkiyk:20180106231855j:plain

ジーコ呼びに歓喜の涙を流しました。しかもこれジャニフワ時期(もしくはその直近)の取材だったはず...私自身ジャニフワ信者なのですごくすごく嬉しかった。

 

・テレビファン 廉「関西の仲間とも相変わらず仲良い」

 「大吾や流星と今でも仲良くしてるからお互いの活躍を見られるのは本当にうれしいなと思う」「「忙しくてもやっぱり(松竹座には)行きたいからさ」

 なにわ皇子は離れてから一層絆が強くなった気がしてしょおこじ厨の私でも胸が熱くなるよ...

 

・ポポロ Jr伝言板 なにわちゃんがかわいいやりとり

 

f:id:knkiyk:20180106233341j:plain

f:id:knkiyk:20180106233357j:plain

大吾がツンデレなあたりほんとにだいれん...(頭抱え)だし、流星に甘々溺愛している廉ちゃんはほんとにれんりゅちぇ最&高だと感じました(語彙力が足りない)

 

・大吾日誌に廉を匂わす発言

 Jr祭り大阪公演の話で「久しくあの子に会えたんで満足でした。でもチャラさましてました」

 

・流星日誌 廉クリパ見学エピソード

 「終演後すごくハグされて持っていたクラッチバッグをくれました!」「ポーチかと思ってポーチありがとうね!と送ったらポーチちゃうわ!クラッチバッグね笑 って」

かわいいれんりゅちぇ。やっぱり廉ちゃんは流星にすっごく貢いでますもはやオタクだな←

 

・STORY2月号裏話 康二と紫耀が色違いでお揃いのコート所持

 康二「(撮影当日着ていたコートが)実はこのコート、平野紫耀がまだ大阪にいるときに2人で東京に仕事で行った帰り、記念に何か高いものを買おうという話しになって奮発して色違いで買ったコートなんです。紫耀がまだこっちにいるときやから、だいぶ長いこと愛用してますね」

......泣いてもいいですか......2017年はなんとしょおこじで締めくくられるというミラクルな事態...

 

2017年はだいれんやなにわの絡みが特に多くて該当担さんすごく嬉しかったであろう反面、5月以降映像として彼らの会話などが記録されることが一切なくて胸を痛めていた方も多いのでは...(私もその一人です)

 

2016年は約1年ぶりに紫耀廉まいジャニ出演であったり、ジャニフワ関係でたくさんのメディアでピックアップされることも多かったけれど、2017年の特に下半期は誌面上でのやりとりが主な絡みでした...(泣)

 

今年こそは”動く”絡みが観たいです!!!なにきん厨のみなさま共に強く生きましょう...

 

 

 

※レポなど個人の主観が強く影響するものはなるべく入れないようにしているので、Jr祭りや少年たち、スタタン舞台挨拶等のレポは細かく記入していません。参考程度に考えて頂けると嬉しいです。

推しに詠んでほしい百人一首 第2弾

さあやってきました第2弾!

今回はMr.KINGの平野くん・永瀬くんと、関西Jrの西畑くん・大西くんに詠んでほしい百人一首を紹介していきたいと思います!

 

平野くん

 忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人の問ふまで

 

この和歌の意訳をしますと、

「誰にも知られないように包み隠してきたけれどついに顔に出てしまった、私の恋心。何か思い悩んでいるのか?と人から尋ねられるほどに」

 

百人一首」でも定家が好んで多く撰んだ「忍ぶ恋」をテーマにしたもの。

誰にも知られないようにひそかに抱き始めた恋心がどんどん膨らんできて、どうにも隠せなくなりついには人に知られてしまう...ピュアな究極の片想いを詠んだこの歌。

 

紫耀ってわかりやすいようでわからない人だと思います。天然でちょっとおバカ、でも中身はすごく計算高くしたたかだと思う。そんな人が誰にも知られないように必死に自分の恋心を隠してきたけど...ってなったらすごく興奮しません?

 

紫耀には、「花の色は~」(9番)も是非とも詠んでほしい。世界三大美人に数えられるあの小野小町の有名な和歌。絶世の美女であることを鼻にかけるちょっと性格悪いタイプだったらしいけれど、六歌仙三十六歌仙の両方に選ばれている数少ない人で和歌も抜群に上手かった。この歌を詠んでちょっと照れちゃうところ想像できる...

 

 

永瀬くん

 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし

 

「もしあなたと逢うことがなかったら、あなたの無情や我が身のつらさを恨んだりすることもないだろうに」

 

中納言朝忠こと藤原朝忠(ふじわらの・あさただ)は中納言にまで出世し、歌は三十六歌仙に選ばれる腕前、漢学にも精通し、それに加えて笙という笛の名手。当然、女性にモテモテでした。事実、朝忠はなかなかのプレイボーイで多くの宮廷女性と浮いた噂を流しています。

父親パイロットで転勤族、細身の長身に関西弁にちょっと天然も入ってるそんな爆モテ廉ちゃんを当てはめてもおかしくないと思いませんか...!?

 

この歌は「いまだ逢はざる恋(逢ったことのない相手への恋)」として「拾遺和歌集」に掲載されているものですが、「逢ひて逢はざる恋(何度か逢ってはいるが今は逢えない恋)」と解釈するほうが分かりやすい気がします。すでに深い関係になっていてその想いが激しさを増しながらこその恨み節なのではないかなと...

 

そもそも「逢う」は「会う」という意味ではなく男女が逢う、つまり夜を共にすること。今で言うセッ【自主規制】です。するとこの歌は「あの人と逢瀬を重ねられなかったら、彼女の冷たさや自分の運命を恨むようなこともなかったのに」という”オトナな恋”の嘆きと読めます。

もし今の廉ちゃんがこれを詠んだのならファンはきっとその女性を突き止めようと必死になるはず...ショタなれんれんではなく成人した廉ちゃんにおすすめしたい。

 

 

西畑くん

 小倉山 峯のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

 

この歌、小倉山の紅葉に語り掛けているんです。「もしお前に心があるなら、もう一度天皇の御幸(=訪問)があるはずだからそれまで散らずに待っていてほしい」と。

 

作者・藤原忠平(ふじわらの・ただひら)は摂政・関白・太政大臣を歴任し藤原氏が栄える基礎を築いた一人。まさにエリート中のエリート。

ただし兄の時平(ときひら)は当時対立していた菅原道真を陥れ大宰府に左遷させたものの怨霊となった道真のたたりに遭い39歳という若さで亡くなったと言われた人。時平の気性は荒かったけれど、弟の忠平は寛大な性格で周りからの信頼も厚かったみたい。

兄が対立した道真とも手紙を送り合うなどの親交があった模様。

 

 

この歌は、小倉山の紅葉があまりにも美しかったので宇多上皇が「自分だけ見るのはもったいない、醍醐天皇宇多上皇の子)も御幸すればいいのに」と言ったのを聞いて、忠平が宇多上皇に代わり醍醐天皇に御幸を勧めるために詠んだ歌。あえて遠まわしに伝えることで二人へのきめ細かな配慮が見てとれます。

 

大吾は上京した紫耀や廉ちゃんとも定期的に連絡を取り合って、かんじゅ日誌という公のツールを使い二人によくメッセージを送っている。ライバルがどこにいても応援する彼のスタイルはかっこいい。ファンを喜ばせるためであったとしてもそれでも嬉しい。二人への思いやりというか、二人とのつながりを大事にしてくれているような部分がこの忠平の歌に感じられたんです。

 あと、醍醐天皇西畑大吾。”だいご”繋がりで選んでみました。笑

 

 

 

トリを務めるのは!

 

大西くん

 めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな

 

この歌の作者、めちゃくちゃ有名です。そう、紫式部。あの長編物語の傑作「源氏物語」の作者。

紫式部は小さい頃から天才だったようで、男兄弟よりも上手に漢文を読みこなして父親も「この子が男に生まれていたらなあ...」とその才能を惜しんだらしい。

 

※当時女性は漢学を学ばなくてもよい、漢学は男性の学問と呼ばれていました。同じように漢学の才能があった清少納言は周囲に自分はできるとひけらかしているタイプだったそう。ちなみに清少納言紫式部は仕えていた時代が重ならないため直接の面識はないと言われています

 

この「めぐり逢ひて~」は恋の歌と思いきや、実は幼友達に詠んだ歌。

「以前から友達だった人に何年かぶりに会った。でもあまりにつかの間で7/10の夜半のに沈む月と競うように帰ってしまった」と掲載されている「新古今和歌集」の詞書にあります。

 

かつての友人が自分を訪ねてきたけれどあっという間に帰ってしまって寂しい、ということを歌った単純な歌に思えますが、実はこの中には彼女の深い孤独感がにじんでいると考えられています。源氏物語という途方もない傑作を書いてしまった彼女の心の闇が「雲に隠れてしまった夜半の月」と重なります...

 

小学生で事務所に入所してすぐ、ゴールデンタイムの連続ドラマに出演したり、関西Jr初の全国ツアーへの参加、多くの先輩が出演する伝統の舞台に出演したり華々しい活動をしてきたりゅちぇ。ダンスも上手いしアイドルに徹する姿は高校生ながらさすがプロとしか言いようがないほど。でもそんな彼でも「悔しい思いをしてきた」しファンに悟られないようにがむしゃらに頑張っていたのだと思います。当然先輩もいる、でも後輩もできてきた、中間管理職のような微妙な立ち位置で孤独を感じることもあったのでは...?と思うと、直観的に彼女の歌を選んでいました。

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

私の文章力では百人一首の魅力を1%も伝えられている気がしませんが、参考になったら嬉しいです!

ちなみに私の好きな歌は16番・25番・50番・89番です。よかったらみなさんの好きな一首教えてください(^^)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!