自担がデビューすることになりました。

 

自担がデビューすることになった。

 

たくさんの感情が渦巻いていて今の気持ちを残しておこうと思いはてブロに思いをぶちまけることにした。

 支離滅裂で文章が文章として成り立ってないかもしれないけれどこれが今の私の気持ち。

 

先に言っておきます。ここに書いたことは全て個人的意見なので苦情など一切受け付けません

 

 

 

 

 

このデビューに関して 

私はまだ「おめでとう」と言えていない。Twitterでもつぶやくことすらできていない。

 

 

 

何が不満なのか。

 

 

それはきっと3という数字にこだわっていたからなのかもしれない。

デビューするのならPrince3人でしてほしかったというのが本音。

 

 

岸くんのファンになってからしばらくは3人でやるのは少し厳しいかも、デビューになるのならキンプリが安パイかな~となんとなく思っていた。

 

 

でも去年の夏の単独公演で「3人でもやっていける」って気迫が見えたと感じたから。それ以前のコンサートに入ってないから毎回そんな空気だったのかもしれないけれど、でも、あの少年隊メドレーを観た時に確信した。

 

 

――私はこの3人について行きたい

 

 

ダンスも歌もまだまだかもしれないけど、一生懸命で謙虚でまっすぐな3人についていきたいって、そう思った。PrinceとPrincessだけの空間がたまらなく幸せで、またこんなコンサートに来たいと心から思った。

 

 

 

 ”Princess"と言われることがとてつもなく好きだった。

 

Princeはみんな「Princessは優しい」「皆良い人」ってたくさん言ってくれるし

 

他担からPrinceは平和だねとかPrince応援してるよとか言われることも多くて

 

Princessであることへの誇りが強すぎて

Princessでなくなることが怖くて

 

これから「Princess大好きだよ♡」って岩橋くんが言ってくれなくなるんだと思うだけで悲しくてしょうがない

 

今まではそれが当たり前だったのに。

 

 

 

キンプリでのMCが苦手だというのもある。

 

そこではたいてい岸くんが標的にされる。

 

メンバーたちに悪気がないこと頭ではわかっていても、イジリが過度に思えてつらくなる。

 

とりあえず岸くんでMCのネタいけるっしょ、みたいな魂胆が見えてしまう。

 

岸くんは優しいから笑って許してくれるし「俺は大丈夫」って言ってくれるけど

 

 

 

私はそのイジリが大嫌いだ。

 

 

誰も傷つくことがないPrinceだけのMCが大好きだ。

 

 

 

岸くんと岩橋くんが些細なことで喧嘩しそうになるけどそこで神宮寺くんがすっとフォローしてくれる、あの3人の雰囲気が大好きなのに。

 

きしいわで痴話喧嘩して神宮寺くんが宥めたり、

じぐいわがいちゃいちゃしてハイハイってわざと岸くんがいじけたり、

Wゆうたに嫉妬するいわちだったり、

 

もっともっとPrinceのMCを見せてよ...

せっかくトークのスキルも上がってきた頃だったのに...

 

 

 

 

最近、KINGとの括りが多くなった。雑誌でもテレビでも。

 

 

なんで?Princeだけじゃだめなの?なんで?やっぱりKINGの引き立て役?

年末に単独コンサートだって成功させたし、冠番組だって持ってる、自分たちのオリ曲もたくさん作ってもらえてる。

 

 

何が足りないのか分からない。

 

キンプリじゃなくて、Princeに会いたい気持ちが強くなっていた時にこのデビュー発表。

 

 

心から「おめでとう」が言えない。

 

自担がデビューするなんて、Princeがデビューするなんて、喜ばしいことなのに。

 

 

結局はKINGのお飾りか、なんて思ってしまう。

 

 

TwitterのTLに流れてきたツイートがしばらく理解できなかった。

 

素直に「嬉しい」とか「おめでとう」「応援する」なんて言える人が羨ましい。

 

 

 

 

 

そして私が心から祝福できない理由の最大の要因は向井康二くんの担当でもあること、そしてしょおこじが大好きで大好きでたまらないということ。

 

 

 

 

 

単なるオタクのエゴでしかないけど、康二くんの隣には紫耀がいてほしくて。

東京と関西で離れていてもいつか一緒になれる日がくるんじゃないか、言い続けたら絶対叶うって信じてた。その日が来るまでずっと好きでいたいと思っていた。

 

 

でもそれは叶わない。

 

 

どうしたって、無理だ。

 

 

長年隣で頑張ってきた柊真くんを送り出して、その後紫耀も廉ちゃんも東京で頑張ってこいと送りだして。少しくらいグレたりやさぐれたっていいのに弱音も吐かず、関西のトップとして引っ張っていてくれて。自分も犠牲にして大好きな仲間のために頑張ってきた、そんな康二くんが「デビューおめでとう」ってかつて一緒にいた仲間に言わなくちゃいけないの?

 

 

 

そんなのひどすぎる。

 

 

ひどすぎるよ...。

 

 

 

そりゃ、あの可愛い可愛い紫耀や廉ちゃんがデビューするんだから「おめでとう」くらい言うんだろうけど、私はそれが耐えられそうにない。

 

 

家族みたいに一緒にいて、かつて共に活動していた仲間を何回送り出させれば気が済むの?

 

 

康二くんの苦手な春にどうして...?どうして...

 

 夢であってほしいのに朝が来てテレビつけても新聞見てもそれが現実なんだと思い知らされた。

 

 

ずっと一緒にいてほしいって、

ずっと僕の面倒を見てほしいって、

みんなでデビューしようって、言ったのに

 

 

そんなのずるいよ

 

 

自分だけ東京に出て、康二くんのことや関ジュのことすらあまり話さなくなって、

 

 

上京してすぐの少年たち以来松竹座にも来なくなったくせに

 

 

関西で過ごした時間は忘れてしまったの?

 

 

根底は関西Jrだって言ってたじゃん

 

 

それは口だけだったのかな

 

 

 

 

Kin Kanに入れたことが運命だって言ってた彼も

 

じーこととーま大好き!って言ってた彼も

 

ゴリラ!って言われて違うし!って反論する彼も

 

エイプリルフールをエリンギプールと間違えてた彼も

 

恥ずかしがりながらセンキューする彼も

 

なにきんの写真を入れた特製パッケージのキットカットを雑に扱われて泣いてしまった彼も

 

ピュアでまっすぐで泣き虫でかまちょであまえたな彼も

 

康二くんに褒められてすぐ照れちゃう彼も

 

 

きっともういない

 

 

「キンプリ6人でデビューさせてください」

そう直談判した彼にもう昔の面影を一切感じられなくなった

 

 

 

この新聞記事を読んだ時ますます目の前が真っ暗になった

 

 

5人じゃだめだったの?

今は一人別の世界に旅立ってしまったけれど

せめてあの5人で夢を掴んでほしかった

 「ただいま」っていうたった一言が欲しかった

「おかえり」って笑顔で迎える姿が見たかった

 

 

私がなにきんを好きになったのは柊真くんも紫耀も廉ちゃんも関西Jrから完全にいなくなってしまった後だったから

なにきんっていうのをリアルタイムで感じることができなかった分

5人で夢を掴んでほしいという思いが強かった

 

いや、そこまでじゃなくていい。

 

せめて1回だけでも今の彼らが集まったらどんなパフォーマンスをするのか見たかった

 

 

その願いすらもう届かない 

 

 

大吾だって流星だって康二くんだって

東京で頑張る二人に対して

とてもとてもとても優しかったのに

 

 こんな仕打ちあんまりだ...

 

 

こんなかたちになってしまうのが悔しいし悲しいし

残されたメンバーのことを思うと

言葉が出ない

 

 

 

なにわ皇子Kin Kanがただ大好きで忘れられなくて

思い出にしなきゃいけないのにできなくて

 

それが今つらい感情を生み出している原因だ 

 

 

 

キンプリにあってなにきんにないものは何だったのか

今でも分からないし見つけたくもない

 

 

 

 

しょおこじが二人でいるときの雰囲気が大好きだった。

歳だって歴だって出身だって違うのに、二人が一緒にいるとやわらかく優しく微笑む光景が大好きで。

やめてや~なんていうけど満更でもない紫耀にセクハラまがいのスキンシップをとる康二くんが大好きで。

 

 

 

生で二人を見られたのはジャニフワとJr祭りだけだったけどそれでも二人が作り出す独自の世界が大好きでこれからも続けばいいとそう思ってた。

 

 

東京と関西で離れていても、運命の二人なら絶対に絶対に一緒になれるって本気で思ってた。

言霊を信じたかった。

 

 

 

けれど、現実はそう甘くはなかった。

 

 

仲良しこよしじゃグループなんて成り立たない。

仲が良いだけじゃなくてその中で注意できたりお互いに信頼関係を築いて

刺激を受けてそうしながら切磋琢磨していかなきゃいけない。

 

 

なにわしょおこじも、Princeの3人も、

それができるグループだって思ってたから。

 

だから悔しくて悲しくて苦しくてたまらない。

 

 

 

 キンプリっていう形が嫌いだ。

Prince担としてもなにきん担としても受け入れられない。

 

 

 

 

Kin KanもPrinceも

私が好きなグループはみんな3人だったから

トライアングルになるあの関係が大好きなのに

もう6人になってしまったなら

見れない。

 

 

関係性が変わってしまう

 

 

自分の好きだったものが

大事にしたいと思っていたものが

すべて否定されたような

 

お前の気持ちは重荷なんだと

真正面から言われたような

 

 

そんな感じがした

 

 

さようなら

だと思う。

 

 

岸くんのファンになって、康二くんのファンになって

楽しいこと嬉しいこと

悲しいこと苦しいこと

 

 

一緒に経験して共に歩んでいきたいと思ってたのに

 

 

今はそんな彼らに会いたくない。

 

...会えない。

 

 自担が、自分の思う最低な形でデビューしてしまうことがとにかく嫌で

 

応援できないって口々に言われるグループに大好きな岸くんがいることがとにかくつらくて

 

6人を見たら自分の醜い思いまで吐き出してしまいそうだから

 

 

 

ここで一旦彼らから離れてみて

少しの間ジャニオタじゃない人になって

密かに応援していけるような人になろうと思う。

 

 

 

担降りする勇気が出ないから、休憩というかそんな感じ。

 

 

大嫌いになる前に。

 

 

 

私の大好きだったなにきんも

Princeも

 

 

 

 

 

全部ぜんぶ

さようなら

 

 

 

 ジャニフワで見たしょおこじシンメのオールダンス

Jr祭りで見た絆劇場とおんぶ

EX単独で感じたあの多幸感

写真集を見て感じたPrinceの絆と関係性のすばらしさ

 

ずっとずっと忘れないから。

みんなが忘れたって、私だけは覚えてるから。

 

今更気づいたところでもう遅いけれど

 

本当に

Princeのことが

Kin Kanのことが

なにきんのことが

 

大好きでたまらなかった

 

生で見たことなくたって解体されたって、こんなに好きになれたのはこれがきっと最初で最後だよ

 

今まで幸せな空間を与えてくれて本当に本当にありがとう

 

大好きだったよ

 

だからいつの日か素直におめでとうって言えるようになるまで

 

さよなら。

諦めの悪いなにきん厨による2017年総決算

タイトルの通り、2017年の総決算をしていこうと思います!

 

 ※思いのほか長文です!お時間があるときにおすすめします!

 

本当は新年になる前に公開したかったのですが飽きっぽい性格で断念したため変なタイミングで公開することになりました...

 

 

 

◎1月

・なうぇすと横アリ廉ちゃん見学(withトランピー)

 WESTがデビューしてから初めての見学。紹介はされなかったけどWEST兄さんにバチバチに構ってもらってた廉ちゃん、よかったね。

 

・ジャニアイゲストコーナーにメイン3人+14年組トリオでDream Catcher披露

 あの歴史ある帝国劇場で関ジュのオリジナル曲を披露。そして一緒にはいなかったけど同じ場所でしょおれんが立っていた。

 

◎2月

・まいジャニ ジャニアイ特集

 廉ちゃんソロコーナーにてプレゼントを渡しにこにこし合うだいれん、りゅちぇに個人的感想を突然求める廉ちゃん、そして肩組んだり褒めて照れたり一緒にふざけたりするしょおこじ。まいジャニさんありがとう。

 

・東西SHOW合戦 紫耀廉見学

 廉ちゃんはSnow Man先輩と顕嵐ちゃんと。紫耀はじぐいわと。

 龍太くんが廉ちゃんのこと「関西Jr.の」と紹介したことも話題に。3年ぶりに披露した2nd Movementを見つめる紫耀の表情はどんなものだったのかな。

 

・テレナビ関西版 5人のクロストーク掲載

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◎3月

・春松竹見学なし

 Jr祭りのリハがあったのかな?

 

◎4月

・ジャニーズ大運動会でりゅちぇにべったり廉ちゃん

 当初りゅちぇとみっちーの名前はなかったのですがお仕事で東京にいた2人にジャニーさんが来ちゃいなよってことで呼んだらしい(ジャニーさんグッジョブすぎる)。りゅちぇにべったりベタベタしすぎる廉ちゃんとそれを嫌がろうとするわけでもなく寄り添うりゅちぇってなんなの...後に公式で販売されるくらい闇写は人気でした

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◎5月

・Jr祭り大阪城ホールにて久しぶりに5人がコンサートでの共演

 忘れもしないあのオーラスで、あの華奢な康二くんにムチムチボディ紫耀が飛び乗ったんだよ...あの時の歓声はすごかった。

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そして絆を歌う紫耀に自分のジャケットをかけて顔を近づける康二くんにも悲鳴にも似た歓声が起きたことは忘れられない

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◎6月

ここから急激に絡みが減ります

・康二日誌にて紫耀から郵送で誕生日プレゼント

 「郵送」の2文字に震撼した6/22。ご丁寧に康二くんは「センキュー!」と付け加えていました。どんなプレゼントだったのか、その後全く明かされず。一体紫耀は何をあげたのか...!

 

◎7月

・P誌KinKiベストソングに大吾紫耀廉がまいジャニコンVol.1で披露した曲を挙げる

 (大吾:風の色、紫耀:キミは泣いてツヨくなる、廉:もう君以外愛せない)

 

・大吾日誌にて、廉が表紙を飾るヘアカタログ購入

 「読む用しか買ってないので保存用も買ってくる」ってオタクかよ(泣)

 

・キントレKINGハイB公演にてSee You Again披露

・ポポロJr伝言板でのやりとり

 これ見た方絶対泣いたはず...

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画像の粗さも気にならないほど嬉しかったなあ。ひっさしぶりのこじれん...!!疑問なのはなぜ康二くんが嘘をついたのか...笑

 

 

◎8月

・テレビジョン「東京Jrとコンビを組むなら?」大吾→廉、康二→紫耀

 

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康二くんが久々に紫耀の名前を挙げたことが何よりうれしくて泣いた。

「会うと落ち着く関係」?!そうだろうな!!!

 

・流星日誌「紫耀くんの制服似合ってる」

 MATCHのCMに出演している紫耀に向けての一言。

 

・少年たち 廉見学

 「永瀬廉見学」ってだけで嬉しくなる。みんなそうでしょ?しかも今回連絡入れずに来たとか... 翌月発売の雑誌の近況で「スケジュール的に厳しいから行けないかも」と言っていたのにも関わらず来たなんてほんとばかやろー(涙)

 

・ポポロ 紫耀がKin Kan キットカット事件を語る

 

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・少年たち千穐楽公演前に廉がメールを送る

 廉「頑張っテラフォーマー」大吾「ありがトイストーリー」

 廉「頑張っテルマエ・ロマエ」流星「ありがトロピカルマンゴー」

 なにわ皇子のかわいいやりとりに対し、康二くんには「頑張って」としか送らず、しまいには龍太くんには何も送っていない廉ちゃん。

ちなみに少年たち千穐楽の日とキントレオーラス(キンプリハイB公演)の日は同じでした

 

 

◎9月

・流星日誌 紫耀廉から誕生日プレゼントをもらった

 紫耀からはあずき色の帽子、廉ちゃんから何をもらったか記載はなし

 

・P誌 廉が流星にお祝いメッセージ

 流星の誕生日に「おめでとう。好き♡」と送る廉ちゃん。そしたら「ありがとう。少年たち見にきてね」と返す流星。

「いまだに(廉ちゃんの中では)小学生で止まっている流星が16歳なんて感慨深い」と本当に強火な大西担の永瀬廉でした

 

・ユメアイ大吾見学

 舞台終わり大吾廉の遭遇情報あり。後にトランピーが二人と焼肉食べに行ったと報告してくれました。フッ軽仲間トランピーありがとう(土下座)

 

・M誌 廉 少年たち見学後のエピソード

 終演後にメイン+丈くんと松竹座のお風呂に入った、と。あんな小さいお風呂に廉ちゃんが自ら入ろうぜ~と誘ったらしい。出演していない廉ちゃんはなぜお風呂にはいりたかったのか甚だ疑問である(いいぞもっとやれ)

 

・ユメアイ流星見学(日生少年たち見学後)

 康二くんは9月の帝劇には足を運んでいないという事実...大西畑は仕事で東京に行ったからいいけれど康二くんは自費だから行けなかったとかなんとか...意地でも行ってほしかったよ私は!!!(号泣)

 

・大吾日誌にて紫耀廉へのメッセージ

 廉ちゃんには焼肉行こうのメッセージ。紫耀には体調を気遣い「無理はしてもいいけど無茶はしたらだめ。帝劇で輝く姿を見れてよかった」と。やっぱり西畑さんは関ジュのエースでした涙

 

 

◎10月

・まいジャニ 同期に永瀬廉を挙げる大吾

 惜しくもこれはカットされたみたい...事務所からの圧か?(違う)

 

・湾岸 KING Jr祭りの話題になり文一くんと康二の名前を出す紫耀

 これには泣いた。もっと話してほしかったのにどこから話が逸れてしまったのか...

 

・大吾日誌  紫耀廉へのメッセージ

 もはや恒例になった二人へのメッセージ。紫耀には新たに主演の映画が決まったことを受けお祝いの言葉と「かましたれー!!!」

 

 ◎11月

・P誌 廉の近況に大吾の名前

 だいれんwithトランピーの焼肉エピソード。廉ちゃんはずっとボケて大吾がそれにツッコんでいたそう。平和。

 

・大吾日誌 紫耀廉へメッセージ

 大吾に電話するも「今大阪やけど」と言われブツ切りしちゃう廉ちゃん。理不尽すぎると訴えた大吾さん。仕事などで東京にいることも多かった大吾に電話かけちゃったんだろうなあ...

 紫耀には「自撮りめっちゃ送ってくるけどかっこいいのは分かってるから安心して」と。なんだって?!その素材をくれ大吾さん!!

 

・ポポロ 廉が同期の名前に正門西畑を挙げる

 「東京だと基本ツッコミだけど同期といるとボケになる。ツッコんでもらえるのが嬉しい」んだって!なあ聞いたか!!ボケまくる廉ちゃん見たいぞ!!切実に!!

 

◎12月

・クリパ兄組弟組 廉見学

 毎回のように松竹座に来てくれる廉ちゃんは兄組弟組と分かれてしまったクリパを両方とも見学に来てくれました。MCに参加してくれて「俺たちと永瀬廉が~?」「関西Jr~!」のC&Rに加わってくれて。いつまでも松竹座は廉ちゃんのホームだよ...

 

・W誌 オレ的ベストショットに紫耀が紫耀+Prince+康二大西畑で撮影した写真をセレクト

 

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ジーコ呼びに歓喜の涙を流しました。しかもこれジャニフワ時期(もしくはその直近)の取材だったはず...私自身ジャニフワ信者なのですごくすごく嬉しかった。

 

・テレビファン 廉「関西の仲間とも相変わらず仲良い」

 「大吾や流星と今でも仲良くしてるからお互いの活躍を見られるのは本当にうれしいなと思う」「「忙しくてもやっぱり(松竹座には)行きたいからさ」

 なにわ皇子は離れてから一層絆が強くなった気がしてしょおこじ厨の私でも胸が熱くなるよ...

 

・ポポロ Jr伝言板 なにわちゃんがかわいいやりとり

 

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大吾がツンデレなあたりほんとにだいれん...(頭抱え)だし、流星に甘々溺愛している廉ちゃんはほんとにれんりゅちぇ最&高だと感じました(語彙力が足りない)

 

・大吾日誌に廉を匂わす発言

 Jr祭り大阪公演の話で「久しくあの子に会えたんで満足でした。でもチャラさましてました」

 

・流星日誌 廉クリパ見学エピソード

 「終演後すごくハグされて持っていたクラッチバッグをくれました!」「ポーチかと思ってポーチありがとうね!と送ったらポーチちゃうわ!クラッチバッグね笑 って」

かわいいれんりゅちぇ。やっぱり廉ちゃんは流星にすっごく貢いでますもはやオタクだな←

 

・STORY2月号裏話 康二と紫耀が色違いでお揃いのコート所持

 康二「(撮影当日着ていたコートが)実はこのコート、平野紫耀がまだ大阪にいるときに2人で東京に仕事で行った帰り、記念に何か高いものを買おうという話しになって奮発して色違いで買ったコートなんです。紫耀がまだこっちにいるときやから、だいぶ長いこと愛用してますね」

......泣いてもいいですか......2017年はなんとしょおこじで締めくくられるというミラクルな事態...

 

2017年はだいれんやなにわの絡みが特に多くて該当担さんすごく嬉しかったであろう反面、5月以降映像として彼らの会話などが記録されることが一切なくて胸を痛めていた方も多いのでは...(私もその一人です)

 

2016年は約1年ぶりに紫耀廉まいジャニ出演であったり、ジャニフワ関係でたくさんのメディアでピックアップされることも多かったけれど、2017年の特に下半期は誌面上でのやりとりが主な絡みでした...(泣)

 

今年こそは”動く”絡みが観たいです!!!なにきん厨のみなさま共に強く生きましょう...

 

 

 

※レポなど個人の主観が強く影響するものはなるべく入れないようにしているので、Jr祭りや少年たち、スタタン舞台挨拶等のレポは細かく記入していません。参考程度に考えて頂けると嬉しいです。

推しに詠んでほしい百人一首 第2弾

さあやってきました第2弾!

今回はMr.KINGの平野くん・永瀬くんと、関西Jrの西畑くん・大西くんに詠んでほしい百人一首を紹介していきたいと思います!

 

平野くん

 忍ぶれど 色に出でにけり 我が恋は ものや思ふと 人の問ふまで

 

この和歌の意訳をしますと、

「誰にも知られないように包み隠してきたけれどついに顔に出てしまった、私の恋心。何か思い悩んでいるのか?と人から尋ねられるほどに」

 

百人一首」でも定家が好んで多く撰んだ「忍ぶ恋」をテーマにしたもの。

誰にも知られないようにひそかに抱き始めた恋心がどんどん膨らんできて、どうにも隠せなくなりついには人に知られてしまう...ピュアな究極の片想いを詠んだこの歌。

 

紫耀ってわかりやすいようでわからない人だと思います。天然でちょっとおバカ、でも中身はすごく計算高くしたたかだと思う。そんな人が誰にも知られないように必死に自分の恋心を隠してきたけど...ってなったらすごく興奮しません?

 

紫耀には、「花の色は~」(9番)も是非とも詠んでほしい。世界三大美人に数えられるあの小野小町の有名な和歌。絶世の美女であることを鼻にかけるちょっと性格悪いタイプだったらしいけれど、六歌仙三十六歌仙の両方に選ばれている数少ない人で和歌も抜群に上手かった。この歌を詠んでちょっと照れちゃうところ想像できる...

 

 

永瀬くん

 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし

 

「もしあなたと逢うことがなかったら、あなたの無情や我が身のつらさを恨んだりすることもないだろうに」

 

中納言朝忠こと藤原朝忠(ふじわらの・あさただ)は中納言にまで出世し、歌は三十六歌仙に選ばれる腕前、漢学にも精通し、それに加えて笙という笛の名手。当然、女性にモテモテでした。事実、朝忠はなかなかのプレイボーイで多くの宮廷女性と浮いた噂を流しています。

父親パイロットで転勤族、細身の長身に関西弁にちょっと天然も入ってるそんな爆モテ廉ちゃんを当てはめてもおかしくないと思いませんか...!?

 

この歌は「いまだ逢はざる恋(逢ったことのない相手への恋)」として「拾遺和歌集」に掲載されているものですが、「逢ひて逢はざる恋(何度か逢ってはいるが今は逢えない恋)」と解釈するほうが分かりやすい気がします。すでに深い関係になっていてその想いが激しさを増しながらこその恨み節なのではないかなと...

 

そもそも「逢う」は「会う」という意味ではなく男女が逢う、つまり夜を共にすること。今で言うセッ【自主規制】です。するとこの歌は「あの人と逢瀬を重ねられなかったら、彼女の冷たさや自分の運命を恨むようなこともなかったのに」という”オトナな恋”の嘆きと読めます。

もし今の廉ちゃんがこれを詠んだのならファンはきっとその女性を突き止めようと必死になるはず...ショタなれんれんではなく成人した廉ちゃんにおすすめしたい。

 

 

西畑くん

 小倉山 峯のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

 

この歌、小倉山の紅葉に語り掛けているんです。「もしお前に心があるなら、もう一度天皇の御幸(=訪問)があるはずだからそれまで散らずに待っていてほしい」と。

 

作者・藤原忠平(ふじわらの・ただひら)は摂政・関白・太政大臣を歴任し藤原氏が栄える基礎を築いた一人。まさにエリート中のエリート。

ただし兄の時平(ときひら)は当時対立していた菅原道真を陥れ大宰府に左遷させたものの怨霊となった道真のたたりに遭い39歳という若さで亡くなったと言われた人。時平の気性は荒かったけれど、弟の忠平は寛大な性格で周りからの信頼も厚かったみたい。

兄が対立した道真とも手紙を送り合うなどの親交があった模様。

 

 

この歌は、小倉山の紅葉があまりにも美しかったので宇多上皇が「自分だけ見るのはもったいない、醍醐天皇宇多上皇の子)も御幸すればいいのに」と言ったのを聞いて、忠平が宇多上皇に代わり醍醐天皇に御幸を勧めるために詠んだ歌。あえて遠まわしに伝えることで二人へのきめ細かな配慮が見てとれます。

 

大吾は上京した紫耀や廉ちゃんとも定期的に連絡を取り合って、かんじゅ日誌という公のツールを使い二人によくメッセージを送っている。ライバルがどこにいても応援する彼のスタイルはかっこいい。ファンを喜ばせるためであったとしてもそれでも嬉しい。二人への思いやりというか、二人とのつながりを大事にしてくれているような部分がこの忠平の歌に感じられたんです。

 あと、醍醐天皇西畑大吾。”だいご”繋がりで選んでみました。笑

 

 

 

トリを務めるのは!

 

大西くん

 めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな

 

この歌の作者、めちゃくちゃ有名です。そう、紫式部。あの長編物語の傑作「源氏物語」の作者。

紫式部は小さい頃から天才だったようで、男兄弟よりも上手に漢文を読みこなして父親も「この子が男に生まれていたらなあ...」とその才能を惜しんだらしい。

 

※当時女性は漢学を学ばなくてもよい、漢学は男性の学問と呼ばれていました。同じように漢学の才能があった清少納言は周囲に自分はできるとひけらかしているタイプだったそう。ちなみに清少納言紫式部は仕えていた時代が重ならないため直接の面識はないと言われています

 

この「めぐり逢ひて~」は恋の歌と思いきや、実は幼友達に詠んだ歌。

「以前から友達だった人に何年かぶりに会った。でもあまりにつかの間で7/10の夜半のに沈む月と競うように帰ってしまった」と掲載されている「新古今和歌集」の詞書にあります。

 

かつての友人が自分を訪ねてきたけれどあっという間に帰ってしまって寂しい、ということを歌った単純な歌に思えますが、実はこの中には彼女の深い孤独感がにじんでいると考えられています。源氏物語という途方もない傑作を書いてしまった彼女の心の闇が「雲に隠れてしまった夜半の月」と重なります...

 

小学生で事務所に入所してすぐ、ゴールデンタイムの連続ドラマに出演したり、関西Jr初の全国ツアーへの参加、多くの先輩が出演する伝統の舞台に出演したり華々しい活動をしてきたりゅちぇ。ダンスも上手いしアイドルに徹する姿は高校生ながらさすがプロとしか言いようがないほど。でもそんな彼でも「悔しい思いをしてきた」しファンに悟られないようにがむしゃらに頑張っていたのだと思います。当然先輩もいる、でも後輩もできてきた、中間管理職のような微妙な立ち位置で孤独を感じることもあったのでは...?と思うと、直観的に彼女の歌を選んでいました。

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

私の文章力では百人一首の魅力を1%も伝えられている気がしませんが、参考になったら嬉しいです!

ちなみに私の好きな歌は16番・25番・50番・89番です。よかったらみなさんの好きな一首教えてください(^^)

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

担当と推しに是非とも詠んでほしい百人一首 第1弾

初めての方もそうじゃない方もこんにちは!

筆者はPrinceの岸優太くんと関西ジャニーズJrの向井康二くんの掛け持ちをしていますまりも。と言います。筆者は唐突にこう思いました...

 

自担に百人一首詠んでほしい...

(いや突然すぎる)

 

ジャニーズの先輩のあんな曲歌ってほしい!とかよく聞くけれど、大昔の歌を詠んでほしいなんて言ったやつきっといないでしょう!!

 

ということで自担である岸くん・康二くんと、Princeのメンバー、そして西畑くん・大西くん・永瀬くん・平野くんに超個人的に詠んでほしい一首を紹介していきたいと思います!

(ここで筆者の厨がバレてしまうことは気にしません)

 

 

最初に言っておきます、長いです。

それでも読んでやるって方、いってみよー!!

 

 

さて、みなさん百人一首ってご存知ですか?

名前くらい聞いたことあるよ~って方もたくさんいると思いますが、詳しく知らない興味ないって方も同じくらいいるのではないでしょうか...

 

もったいない!!!

 

そもそも百人一首とはなんぞやという話になりますが、百人一首とは100人の歌人の秀歌を一首ずつ撰んでまとめたもの。広く一般的に言われる「百人一首」は「小倉百人一首」を指します。

この「小倉~」は藤原定家(ふじわらの・ていか)が鎌倉時代の初め、京都・小倉山にある山荘で撰んだものです。だから定家の好みが結構はっきり出ます。(こういうところもおもしろい)

100首のうち、恋の歌が43首、秋の歌が16首(春6・夏4・冬6)と多いのはまさに定家の好みが反映された結果だといえます。

百人一首」は1番の天智天皇大和時代)から100番の順徳院(鎌倉時代)までおおむね時代順に配列されているので、それらの歌人の生涯・詠まれた背景を知ればよりいっそう和歌を楽しめるはず。

 

 

前置きはこれくらいにして、さあいってみよう!

 

 

岸優太くん

 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

 

 

意訳しますと、

「あなたに逢うためなら死んでもかまわないと思っていたけれど、その想いが叶った今となっては少しでも長くあなたと生きたいと思う」

 

 

この和歌の作者・藤原義孝(ふじわらの・よしたか)は超がつくエリート政治家の家に生まれ、イケメンで和歌も得意。

 

当時和歌が上手い男性=女性からモテモテだったので義孝も相当だったみたいですが、彼はあまり関心がなく仏道に熱中していたそう。爆モテイケメンが出家してお坊さんになりたいと言ってたんですよ?そのお寺絶対女性で溢れてたと思う。

 

イケメンでモテモテでそんな完璧な人生を送っていた彼も美男薄命...21歳という若さでこの世を去ってしまいます。当時流行していた天然痘という病気にかかってしまいます。儚い。まるで近キョリ恋愛の鮎川奏多みたいじゃないですか...

 

この歌は長い間想い続けてきた女性と初めて一夜を共にした日の翌朝、女性に向けて詠んだ歌。

一途でまっすぐで、でもどこか儚さを感じる岸くんに思わず義孝の歌を重ね合わせてみてしまうんです。亡くなる役やどこか報われない役をやらせたら右に出るものはいない(個人的意見)岸くんに是非とも詠んで頂きたい。BGMはHeart Loversで決まりだな。

 

 

向井康二くん

 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士のたかねに 雪は降りつつ

 

これは富士山頂に雪が降っている光景を詠んだ歌。

実はこの歌、「万葉集」という最古の和歌集に掲載されているオリジナル版にアレンジを加えたもの。オリジナルは、視界が開けたところに富士の白い雪が見えたという意味の歌でいかにも素朴でおおらかな歌が多かった万葉調らしい雄大さがあるのに対して、アレンジVer.は全体的に洗練されていて最後の「つつ」にこの歌が詠まれた時代に好まれた”優雅的な感動”を表しています。

 

康二くんでいうSupernova。大先輩で憧れているV6さんもそのファンもすごく大事にしている原曲へのリスペクトを忘れず自分なりにアレンジしたSupernovaと似ているな、と思い選びました。

 

この歌の作者である山辺赤人(やまべの・あかひと)は三十六歌仙の一人というそれはそれはすばらしい歌人で自然の美しさを詠む叙景歌を得意としていました。しかし史書に名前が記されていなかったので官位は低かったと考えられています。

 

康二くんも歌やダンスに長けているし、趣味がカメラということもあって自然の風景を撮るのも上手いし、赤人と通ずるものもあるのかな...と個人的に感じています。

 

 

さあ続きまして!

岩橋玄樹くん

 みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるべき

 

 

この歌は中納言兼輔こと藤原兼輔(ふじわらの・かねすけ)の歌。この人、かの有名な紫式部のひいおじいちゃん。

出世もしたし、三十六歌仙の一人で歌人としても活躍していたみたいだけれど、実はこの歌は本人の作ではないと言われているのです。そもそもこの歌が入っていた「新古今和歌集」では「詠み人知らず」(作者不明もしくは匿名という意味)だったのに定家が間違えてしまったみたい...偉人のおっちょこちょいエピソードってなんだか微笑ましい。

 

”まだ見ぬ人”への初々しい恋心を歌ったこの歌。当時、女性は人前にめったに姿を現さないので、垣間見(のぞき見)したり噂を聞いたりして情報を集めていた。だからまだ逢ったこともない女性に対して想像を膨らませ、恋文や歌を歌って求愛するのは普通のことでした。

 

見たこともない人にドキドキするいわちを見てみたいという筆者の単純な脳で選びました...神宮寺くんや岸くんに変な噂垂れ流されて「ねえちょっと話と違うんだけど!!(ぷんぷん)」ないわち可愛くないですか...果たしてこれは詠んでほしいと言うのだろうか...

 

いわちには清少納言の「夜をこめて~」(62番)の歌もいいかなと思ったのですが、興味のある方はぜひ調べてみてください!性格どぎついずばぬけた教養を持った女性の才能ゴリゴリの歌です。(語彙力)

 

 

神宮寺勇太くん

明けぬれば くるるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな

 

この歌の作者・藤原道信朝臣(ふじわらの・みちのぶあそん)は見た目も性格も申し分なく、雅な人物として知られていて、また時の権力者の家の養子になったこともあって順調に出世するのですが、若気の至りというか天皇の女御に恋をしたことがあるという結構デンジャラスな方です。笑

 

この歌はややこしい技法がが入っているわけでもなく本当にシンプル。「夜が明ければやがてあなたとまた逢える日が来るとは分かっているけれど」というのは、当時はどんなに恋人たちが素敵な夜を過ごそうとも夜明けとともに男性は自分の家に帰っていくのがルールだったから。もちろん次の夜には逢えると分かっていながらも一度は帰らなければならない朝がやってくるのが恨めしい、まだ若かった道信のどストレートな感情が表現されています。

 

神宮寺くんってものすごい情熱を秘めている人だと思うんです。最年少ってこともあって普段は隠しているけど実は誰よりも熱い人間なんじゃないかな、って。きっと恋をするとその人ばかりのこと考えちゃって周りが見えなくなるタイプなのかな、って。独占欲強いみたいなのもいい。ただ道信も天然痘にかかって早世しちゃいます。

Wゆうたを薄命にしちゃってごめんよ...()

 

 

西畑くん・大西くん・永瀬くん・平野くんに関してはまた次の記事で!!

次回も同じくらい長くなると思います!!!!

 

自分なりのけじめ

次にブログ書く時は明るい内容にしたいと思っていたけど、自分なりのけじめとして重い話にはなってしまうけれどブログにすることにしました。

長くなると思いますが最後まで読んでくださると嬉しいです。

 

 

 

 

 

私がしょおこじ担になったのは去年ジャニフワが終わった頃。ジャニフワが決まる頃はなにきんが好きだったけれど今ほどではなくて、でもすごく嬉しくて。別垢の仲の良いフォロワーさんに深夜ながら歓喜のLINEを送ったのを今でも覚えています。

 

当時Prince担になりたてで、ジャニフワも一番の目当てはPrinceでした。

博多座公演が始まるまで康二くんや関ジュがいるなんて知らなかったから。

 

初めて自分のお金で入って、初めての遠征で、初めてのPrinceの現場で、初めて最前列で観れて。初めて尽くしの現場が、ジャニフワでした。

 

博多座公演初日のレポで

「向井くんの出番がめちゃくちゃ多い。西の座長って感じ」

という言葉を見たあの時は忘れもしません。

 

 

関西はなにきん以外ほぼ無知で入ったけど、龍太くんがアクロバットできるって知ったり丈くんの作った漫才はとても面白かったしリチャ大橋くんもギャップがすごくて。たくさん関西の良さに気づけて。

目当てだったPrinceもすごくかっこよくて、この人たちを好きになれてよかった...!と心の底から思えるそんな公演でした。

 

でも一番の発見は、しょおこじが素晴らしかったこと。

1幕最初の紫耀のフライングで受け止めるのが康二くんだったり、オールダンスではシンメで踊るところがあったり、お笑いランドでははちゃめちゃに笑顔な二人がいて。2幕最後のFuture Islandでハイタッチしたり。

 

 

 

大阪公演が千秋楽を終えて気づいたらしょおこじと康二くんの担当になっていました。

 

 

短いようで長かった1年。しょおこじ担としては嬉しい時間よりも苦しい時間の方が遥かに長かった。

 

去年はまいジャニ in 東京もあった。夏はEXシアターと松竹座がアメフリで繋がった。秋はジャニフワでしょおこじオンパレード、雑誌でもまいジャニでもたくさん絡みがあった。

 

でも今年は...?

まいジャニでジャニアイ特集があった。東西であのセカムブをやって紫耀が見学に来た。Jr祭りではジャケット掛け合ったりおんぶしたりとにかく幸せな空間だった。

 

どうしても去年と今を比較してしまう自分がいました。

 

絡みがある度、泣くくらい喜んで、でも絡みなんて数えるくらいにしか...

そんな状況に耐えられなくなってずっとずっと迷ってきました。

 

ユメアイでも

廉ちゃんが「俺たち3人で頑張っていこう」とか

海ちゃんが「二人の存在に圧倒されてでも笑顔を絶やさず頑張ってきて、最近それがやっと報われるようになってきた」とか

舞台の演出上とは言え自分が責められているような気分でした

 

 

紫耀はもう関西Jrじゃない。これから先、Mr.KINGの一人としてジャニーズJrのトップで居続ける。

 

それでも自分はしょおこじが好きで、どうしようもなくて、

2人が共に歩む未来を願ったっていいじゃないか

 

そう思ってきたけれど、

Mr.KINGで頑張ろうという言葉がしょおこじを諦めろという言葉に聞こえてしまってすごくつらくなって。もうこんな苦しい思いをしたくない楽しくおたくをしたいそういう思いが強くなりしょおこじ担と名乗ることを止めようと決めました。

 

正直、これから先もずっと好きでいるだろうし、しょおこじが揃う現場には絶対入ると思う。

でもしょおこじに執着しないおたくになろう、たまに発信されるしょおこじにたくさん泣いてたくさん笑ってたくさん喜ぼう。そう思えるようになりたい。

 

今まで通りKin Kanもなにきんもしょおこじも心の中の大事な場所に鍵をかけて大切にしまっておこうと思います。

 

これが私なりに出した決断です。ずっと迷ってきたけどようやく、ようやく言えた。

 

これからも今まで通りこんな私と仲良くしてくれたらうれしいです!

長々と失礼しました!

いつか素直に「大好き」と伝えたくて

8月4日。

 

今日はKin Kan結成5周年というおめでたい日。

なのに私はなぜこんなにも気分が上がらないのだろうか...

 

第一に、もう一人の自担である岸優太くんが所属するユニット・Prince単独のサマステ(通称キントレ)があまりにも素晴らしくて、なかなかロスから抜け出せないせいか。

(ちょうど本日放送の少クラでキンキメドレーを披露していたのでここ1週間ほど引きずる予定である)

 

それだけではない気がする。

日に日に熱量が下がっていっている気がする。

 

Kin Kanが大好きで忘れられなくて、思い出にしたくなくて。

「一緒にデビューしよう!」力強く誓い合ったあの日を過去のものとしたくなくて。

 

でも、一般的には東京Jr・Mr.KING平野紫耀であり、関西ジャニーズJr.の向井康二であり、美容室ALBUMで働く美容師・金内柊真である。

どこからどう見たって、交わることのない3人。

 

わかってる。

わかってる。

嫌ってくらい思い知らされてる。

 

でも、去年はシンメで踊ってたじゃん...

あまり多くを語らなくなった康二くんが「紫耀は相変わらずかわいくて何も変わってなくて」「2人並んで踊る場面はすごく楽しい」って言ってたじゃん...

 

そう思えてならない。

 

こんなにつらい思いをするくらいなら好きになりたくなかった

嫌いになれればよかったのに。

 

あとどれくらい経てばKin Kanやしょおこじに執着しないで済むのか、分からない。

今月中に担降りするかもしれないし、ずっと応援(という名の執着)していくかもしれない。

 

とにかく今は、3人が出会えたことに感謝しようと思う。

 

いつか素直に「大好きです」と伝えたい。

素直に今の気持ちを綴ってみる。

どうしてこんなにもKin Kanが忘れられないのか、ふと考えてみることがある。

 

紫耀にはMr.KINGという場所があって、康二くんには関西ジャニーズJrという場所があって、柊真には美容師という場所があって。

 

バラバラになった3人を今でもこうして「大好き」だとか「忘れられない」とか言ってもいいのだろうか。

 

もう一生叶うのことないある種「夢」のようなことをいつまでもいつまでも追い続けていていいのだろうか。

 

 

 

 

そんなこと良いわけないと思った。

 

 

 

だって、そのようなことを言うこと自体、彼らの現在を否定することになるのでないかと思い始めたから。

 

実際、上記のようなTwitterユーザーのつぶやきを何万回とも見てきて、正直Kin Kanの3人を好きでいることがつらくなってきていた。

 

 

 

彼らは彼らの道を、それぞれ違う形で歩んでいる。私はそれを応援しなければならない。そう感じ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

でもできなかった。

なぜか?つい先日更新された関西ジャニーズJrによる「かんじゅ日誌」を読んだからである。事務所内イチとも言われる”ジャニオタ”古謝那伊留くんのターンだった。

 

 

 

 

愛する人を想うその素直な気持ちは絶対に伝わります。

誰に何て言われても折れずにその愛をずっと持ち続けてください。

いつかそれは認められて必ず素敵な愛の花を咲かすと思います。

 

 

 

 

涙が止まらなかった。

きっと彼は自分たちのファンに向けてのメッセージだっただろうけれど、私にはそう思えなかった。

 

 

ああ、私も好きでいていいんだ。

Kin Kanをそのまま戻すことはできないけれど、康二くんと紫耀がずっと隣にいる未来を願ってもいいんだ。

誰に何て言われたってこの気持ち押し込まなくていいんだ。

 

 

全くの自惚れだけれど古謝くんに自分を励ましてもらっているような、そんな気がしてならなかった。

 

だから私は宣言する。

 

関西ジャニーズJr内のユニット・Kin Kanが世界で一番大好きだ。

 

柊真はもうJrではないけれど、彼が残していった意思を引き継げるのは康二くんと紫耀、ひいてはなにわ皇子の3人だと確信している。

だからこそ、だからこそ。康二くんと紫耀はずっと、ずっとずっとずっと一緒にいて隣で笑いあっていてほしい。

お互い甘えん坊だけど、かまってちゃんだけど、小さなことですぐ泣いてたけど、

ダンスも上手くて、歌も上手くて、かっこよくて、

そんな二人にずっとそばにいてほしいのだ。

 

 

 

そう思うくらい自由だよね?

 

 

終わり

 

 

 

(しょおこじも大好きじゃないか!という苦情は受け付けません。笑)